JリーグオールスターDAZNカップが13日にMUFG国立で開催される。
この大会は明治安田Jリーグ百年構想リーグの各地域グループ全6チームによって争われる全7試合の1DAYトーナメントで、前後半なしの1試合30分制(3位・5位決定戦は20分制)。短時間決着の特別ルールで行われる。
出場する選手はファン・サポーターによる投票と、明治安田Jリーグ百年構想リーグのベストイレブン、Jリーグ推薦も含め、J1・J2・J3 全60クラブから選出されている。
J1 EASTは西川 周作(浦和)、谷 晃生(町田)と日本代表経験のあるGKがゴールマウスに立ちはだかり、最終ラインにはグループ制覇の立役者となった植田 直通(鹿島)ら実力者がずらり。中盤には19歳のアタッカー佐藤 龍之介(FC東京)や東京Vの10番を背負う森田 晃樹らが名を連ねる。FWには今季10ゴールをマークした谷村 海那(横浜FM)ら多士済々のタレントが控えている。
J1 WESTも豪華な陣容となった。GKには前回大会のワールドカップで守護神を務めた権田 修一(神戸)が君臨。最終ラインでは中谷 進之介(G大阪)、荒木 隼人(広島)らリーグ屈指のセンターバックが強固な壁を築き上げる。中盤では香川 真司(C大阪)と乾 貴士(神戸)がコンビを再結成。FWではグループ得点王に輝いた山岸 祐也(名古屋)とラファエル エリアス(京都)の競演に注目が集まる。
J2・J3 EAST-Aは、優勝を成し遂げた仙台から11人が出場。ピッチ内外で人気を集める田中 パウロ淳一(栃木C)もファン・サポーター投票で選出されている。
J2・J3 EAST-Bでは何と言っても三浦 知良(福島)だろう。59歳のレジェンドプレーヤーが国立の地でいかなるパフォーマンスを見せるのか。槙野 智章監督(藤枝)の手腕も注目される。
J2・J3 WEST-Aは10人が選ばれた新潟勢が中心となる。今季、ブレイクを果たした亀田 歩夢(富山)ら若手のプレーも見どころだ。
J2・J3 WEST-Bはグループを制した宮崎勢を中心に、西澤 健太(鳥栖)や矢島 慎也(鳥取)ら経験豊富な選手たちが選出されている。
試合の合間には各種イベントが行われ、全国41クラブ・54店舗が集結したスタジアムグルメも充実。ピッチ内外で楽しみが満載のJリーグを愛する人たちにとって夢の1日となる。















