
鹿島アントラーズは20日、MF荒木 遼太郎がシント=トロイデンVV(ベルギー)へ完全移籍することを発表しました。
荒木は2025年に鹿島に復帰し、昨季の明治安田J1百年構想リーグで16試合・1得点の成績でした。
クラブを通じて荒木は次のようにコメントしています。
「このたび、シント=トロイデンに移籍することが決まりました。大きな目標であった海外リーグに挑戦できることを、うれしく思っています。自分がプロになってから、アントラーズには6年間在籍させてもらいました。2025シーズンのリーグ優勝は、苦しい時間も多かったですが、チームメート、スタッフ、ファン・サポーターと最後まで戦い抜いて最高の結果をつかむことができ、本当にうれしかったです。同時に、リーグ優勝をしてから海外に挑戦したい、自分のなかではそういう気持ちが強く、今回の決断をしました。ファン・サポーターの皆さんには、成長した姿を見せられるようがんばってきますので、引き続き応援してもらえるとうれしいです。自分はアントラーズが大好きです。この先も、アントラーズのことをずっと応援し続けます」