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Jリーグは、2026/27シーズンにおける飲水タイム、クーリングブレークの実施ルールについて、以下の通り決定しましたので、お知らせします。また、FIFAワールドカップ2026™で導入されたハイドレーションブレークは行いませんので、合わせてお知らせいたします。
■飲水タイム、クーリングブレーク実施条件

※WBGT値:気温、湿度、日射・輻射などの周辺熱環境を総合して計測する暑さ指数。キックオフ時刻の90分前、30分前と、ハーフタイムにそれぞれ計測し、30分前の数値を前半、ハーフタイムの数値を後半の実施有無に反映する
■WBGT値に関わらず必ず飲水タイムを実施する期間
8月7日(金)から8月30日(日)をコア夏季期間とし、同期間はWBGT値に関わらず原則飲水タイムを実施する
※コア期間においてもWBGT値が31℃以上の場合はクーリングブレークを実施する
※WBGT値28℃未満において、両チームが実施なしに合意した場合は例外として実施しないことも可能
※コア夏季期間のキックオフ時刻は原則17時以降とする
■飲水タイムについて
実施タイミング:前半後半いずれも25分~30分頃を目安に実施する
実施時間:国際サッカー評議会(IFAB)競技規則に従って1分以内を目安とする
■クーリングブレークについて
実施タイミング:前後半いずれも25分~30分頃を目安に実施する
実施時間:3分間(日影に入り、身体冷却、水分補給を行う)
■2026特別シーズンとの変更点
WBGT値25℃以上28℃未満において、両チームの合意があれば飲水タイム実施としていたものを、いずれかのチームの合意があれば飲水タイム実施に変更
WBGT値22℃以上25℃未満の場合における運用を新たに設定(2026特別シーズンではWBGT値25℃未満の場合、飲水タイムの実施なし)