DFオディケ チソン太地ら3選手のトップチーム昇格が内定【名古屋】

明治安田J1リーグ

2026/7/23 (木) 18:30

名古屋

名古屋グランパスは23日、U-18に所属するDFオディケ チソン太地、DF白男川 羚斗、MF恒吉 良真が2027年2月よりトップチームに昇格することが内定したと発表しました。

クラブを通じて3選手は次のようにコメントしています。

「幼い頃からの夢だったプロサッカー選手としてのスタートラインに立てたことをとてもうれしく思います。ここまで支えてくださった人たちへの感謝を忘れず、自分の強みである空中戦やスピードを武器に、チームを勝利に導けるような選手になれるように全力で頑張ります。応援よろしくお願いします」(オディケ)

「名古屋グランパスという歴史あるクラブ、そしてアカデミーで6年間お世話になったクラブで、目標であったプロサッカー選手としてのキャリアをスタートできることを大変うれしく思います。これまで携わってくださった監督、コーチをはじめ、仲間や支えてくださったすべての皆さまへの感謝の気持ちを忘れず、プロサッカー選手としての自覚と責任を持ち、一日でも早くグランパスファミリーの皆さまの前でプレーし、勝利に貢献できるよう全力で頑張ります。そして、世界で活躍できる選手になれるように日々努力します。応援よろしくお願いします」(白男川)

「このたび、トップチームに昇格できることを大変うれしく思います。僕は4歳からグランパススクールに通い、その後アカデミーで名古屋グランパスU-12、U-15、U-18と育ってきました。幼い頃からグランパスが常に身近な存在であり、サッカーだけでなく、人としても多くのことを学ばせていただきました。今の自分があるのは、これまで支えてくれた家族・監督・コーチ・チームメイト・アカデミーを応援してくれているグランパスファミリーの皆さんなど、関わってくださったすべての方々のおかげです。本当に感謝しています。これまで支えてくださった皆さんへの感謝の気持ちを忘れず、一日でも早くピッチに立ち、プレーで恩返しができるよう全力で頑張ります。応援よろしくお願いします」(恒吉)