
明治安田J1リーグの2026/27シーズンが7日に開幕し、第1節の2試合が行われた。
MUFG国立で行われた横浜FMvs鹿島は壮絶な点の取り合いとなった。開始7分に16歳の三井寺 眞のゴールで横浜FMが先制すると、その4分後にレオ セアラのゴールで鹿島が同点に追いついた。しかし18分に谷村 海那のゴールで横浜FMが再度勝ち越すと、58分にも再び谷村が決めてリードを2点に広げた。
しかし粘る鹿島は81分にレオ セアラが1点を返すと、90+9分に途中出場のチャヴリッチのPKで同点に追いつくことに成功。さらにその3分後にまたしてもチャヴリッチが決めて、4-3と劇的な逆転勝利を収めた。なおこの試合には6万3960人の観衆が詰めかけ、Jリーグ史上最多となる入場者数を記録した。
パナソニック スタジアム 吹田で行われたG大阪vs浦和も激しい撃ち合いとなった。17分に小森 飛絢のゴールでアウェイの浦和が先制するも、G大阪は36分にイッサム ジェバリのゴールで追いつくと、前半終了間際にデニス ヒュメットのゴールで逆転に成功した。
しかし後半に入ると浦和が反攻を仕掛け、78分に金子 拓郎が同点ゴールをマークすると、80分には南野 遥海が古巣相手に逆転ゴールを奪取した。ところが84分にウェルトンのゴールでG大阪が試合を振り出しに戻すと、86分に植中 朝日が値千金の決勝ゴールをマークし、G大阪が4-3と白熱の一戦を制した。
明治安田J1リーグ 順位表
■試合データ
横浜FMvs鹿島
G大阪vs浦和
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