
川崎フロンターレは20日、福島ユナイテッドFCに育成型期限付き移籍しているMF永長 鷹虎が両クラブ・選手合意のもと期限付き移籍契約を解除し、K.ベールスホットV.A.(ベルギー)へ完全移籍することを発表しました。
永長は2022年に川崎Fに加入し、今年より福島に育成型期限付き移籍していました。
クラブを通じて永長は次のようにコメントしています。
「フロンターレのサポーターの皆さん、このたびベルギーのK.ベールスホットV.A.に完全移籍することになりました。2022年に加入し、右も左も分からないままでのプロの舞台でした。今思えば本当にフロンターレのみんなが上手くて、毎日刺激を受ける日々でした。あのときの僕は、このクラブでプレーができる楽しみと不安の毎日でした。もう一度フロンターレのエンブレムを身に着けて、このクラブでプレーをしたかったですが、自分の実力不足でプレーできなかったことが心残りです。
ただ僕のサッカー人生は終わりません。必ず移籍先で活躍し、自分の選択が正解だったなと思えるような人生にします。フロンターレに加入できたことは、自分にとって誇りです。本当にフロンターレのサポーター、僕に関わってくれたコーチ、強化部の皆さん、本当にお世話になりました。これからは一人のフロンターレサポーターとして全力で応援したいと思います。5年間ありがとうございました」