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Jリーグは、本年7月28日(火)に発表した「Jリーグフットボールガイドライン」について、競技規則の追加の改正を受け、一部更新を行いましたので、お知らせします。
競技規則の追加の改正について、詳細はJFAの発表資料をご参照ください。
【更新箇所】
■18頁 「⑥ピッチ外での治療の義務化」
更新前:
「ピッチ上で医療スタッフによる治療を受けた選手は、プレー再開後、少なくとも1分間はピッチに入ることが出来ません。しかし、ゴールキーパー、頭部の負傷、深刻な怪我、選手同士の衝突、およびPKが絡む場面は例外となります。この新ルールは痛んだふりで試合の流れを止める『戦術的な時間稼ぎ』を抑制することを目的としています。」
更新後:
「負傷や負傷の疑いでプレーが停止されたとき、またはピッチ上で医療スタッフによる治療を受けた選手は、一部の例外を除き、プレー再開後、少なくとも1分間はピッチに入ることが出来ません。しかし、頭部負傷や出血の場合は、安全が確認できれば1分を待たずにフィールドに復帰することができます。この新ルールは選手が痛んだふりをして試合の流れを止める『戦術的な時間稼ぎ』を抑制することを目的としています。」
■18頁「⑦VAR介入の拡大」
更新前:「セットプレーが行われる前に起こったファウル」
更新後:削除