
セレッソ大阪は27日、立命館大に所属するDF木村 誠之輔の2026/27シーズン(2027年1月)加入が内定したことを発表しました。また同選手が「2026/27シーズンJFA・Jリーグ特別指定選手」に承認されたことも併せて発表しています。
木村は兵庫県出身で、C大阪のアカデミーに在籍していました。クラブはプレーの特徴を「186cmの高さを生かしたヘディングと、左足の正確なフィードが得意。ディフェンスラインの統率や献身性も備える選手で、サイドバックもこなすマルチプレーヤー」と紹介しています。
クラブを通じて木村は次のようにコメントしています。
「小学生の頃に自分に可能性を見いだし、7年間育てていただいた愛するクラブの桜のエンブレムを再び身にまとい、プレーできることを大変光栄に思います。ここまでの道のりは決して自分一人で歩んできたものではありません。いつも一番近くで支えてくれた家族、これまで数え切れないほどの学びを与えてくださった指導者の方々、どんな時も切磋琢磨し合った仲間たち、自分に関わるすべての方々に、心から感謝しています。
これから待っているのは、決して簡単ではない道であると覚悟しています。だからこそ、これまで積み重ねてきたすべてを力に変え、自分を信じ、挑み続けます。まだまだ未熟な部分も多くありますが、桜の戦士にふさわしい選手になれるよう日々謙虚に努めてまいります。温かいご支援・ご声援のほど、よろしくお願いします。最後になりましたが、ハナサカクラブの皆様、アカデミー時代から応援してくださっていた皆様、成長した姿をお届けします。ただいま!」