
アルビレックス新潟は16日、ツエーゲン金沢よりFW大澤 朋也、V・ファーレン長崎よりDF関口 正大がともに完全移籍で加入することを発表しました。
大澤は2025年より金沢に在籍し、今季の明治安田J3リーグで6試合・1得点。2025年より長崎に在籍する関口は、今季の明治安田J1リーグで6試合・0得点の成績でした。
加入にあたり両選手は次のようにコメントしています。
「伝統あるクラブの一員になれることを大変嬉しく思います。一日でも早くチームの力になれるよう努力し、アルビレックス新潟のために全力で戦います。そしてサポーターの皆さまとたくさんの勝利を分かち合えるよう、日々全力で取り組んでいきます。応援よろしくお願いします」(大澤)
「僕にとって特別な感情を抱くこのチームでプレーできる機会をいただけたことに感謝しています。この話をいただいた時、幼少期にビッグスワンで40,000人を超えるスタジアムを訪れ、憧れの気持ちを持ってサッカーを見ていたことを思い出しました。その熱気と感動をもう一度ファン・サポーターの皆様と分かち合えるよう、J1昇格に向かって自分の持てるすべてを新潟のために尽くしたいと思います。よろしくお願いします!」(関口)