
FC今治は21日、アベル モウレロ監督との契約を解除したことを発表しました。
アベル モウレロ監督は今季より指揮を執り、明治安田J2リーグで1勝1分5敗の成績でした(7節終了時)。
クラブを通じてアベル モウレロ監督は次のようにコメントしています。
「昨日、FC今治の監督としての私の挑戦が終わりました。サポーターの皆さん、そして選手たちに感謝しています。皆さんがいてくれたからこそ、これまで取り組んできたすべての仕事に意味がありました」
また今治は同日、新監督に久保山 由清氏が就任することを発表しました。
久保山氏は2024年より今治のヘッドコーチを務めていました。
就任にあたり久保山新監督は次のようにコメントしています。
「この度、監督に就任することになりました久保山です。まずはじめに、これまで新しいアイディアと強い情熱を持ってチームを率いてくれたモウレロ前監督に、心から感謝いたします。現在、私たちは厳しい状況にいます。しかし、選手たちの力、そしてチームのポテンシャルは決してこんなものではありません。今必要なのは、自分たちの強みをピッチ上で100%表現することです。それは、今治らしく攻守においてアグレッシブに、そしてハードワークするサッカー。ボールを奪い、スピーディにゴールへ向かっていく姿勢です。私自身も、不屈の情熱と覚悟を持って尽くします!
今治ファミリーの皆さま、どんな苦しい時でも変わらず声を張り上げ、応援し続けてくれるみなさんの熱い想いに応える方法は、ピッチで勝利を掴み取ることしかありません。ここから生半可な気持ちで挑むつもりはありません!チーム全員で巻き返します!これからも熱い応援よろしくお願いします!『熱響を、共に』!」