
大分トリニータは22日、筑波大に所属するMF徳永 涼の2026/27シーズン(2027年1月)加入が内定したことを発表しました。
徳永は千葉県出身で、クラブはプレーの特徴を「1対1の守備力、強さを持つMF。奪った後の展開力、攻撃参加でチャンスを作る選手」と紹介しています。
加入にあたり徳永は次のようにコメントしています。
「大分トリニータの練習に二度、参加させて頂くなかで、このクラブに大きな魅力を感じるようになりました。選手・スタッフの熱量が高く、勝利に向かってサッカーに取り組み、ピッチではサポーターの熱い声援を力にしながら湧き上がるフットボールを体現する。過ごす時間、空間を見て、私はこのクラブで成長したいという気持ちが湧いてきました。
さらには、何度も私の試合や練習に足を運んでくださり、熱意と誠意を持って自分を必要としてくれた強化部を始め、クラブに対してプレーで感謝を伝えていきたいと強く思い、決断をさせていただきました。
大分トリニータのファン、サポーターの皆様や、応援してくださる皆様が、少しでもプレーを見て前向きになれるような選手になりたいと思っています。そして、海があり、山があり、さらに、情熱的なフットボールがある大分の街を盛り上げられる人間になりたいとも思っています。今、大分トリニータからスタートするキャリアにとてもワクワクしています。自分の限界を自分で決めるのではなく、常に自分自身に期待をし続けて、徳永涼らしく情熱を持って粘り強く進んでいこうと思います。これからどうぞよろしくお願いします」