
日本代表は24日に国際親善試合でウルグアイ代表と対戦し、3-1で勝利した。
森保 一体制を継続した日本はワールドカップ後初の一戦でおなじみの3-4-2-1の布陣を採用。GKには鹿島の早川 友基が入り、3バックは左から伊藤 洋輝、板倉 滉、瀬古 歩夢を配置。2ボランチは海舟と航大の佐野兄弟が形成し、ウイングバックは左に中村 敬斗、右に代表デビューとなった松木 玖生を起用。2シャドーには鈴木 唯人と堂安 律が並び、1トップには前田 大然が立っている。
試合は序盤こそウルグアイにゴールに迫られる展開となったが、すぐさま日本は流れを掴み、ボールを保持する戦いを披露。すると11分、右サイドでボールを受けた松木がカットインから左足を強振。これがネットに突き刺さり、代表デビュー戦で初ゴールをマークした。
その後は一進一退の攻防が続いたが、30分過ぎあたりから勢いを増したウルグアイに押し込まれる時間が続く。そして42分、自陣でのボール逸から中央を崩され、最後はマクシ アラウホに同点ゴールを浴びた。
1-1で迎えた後半から日本は鎌田 大地をがピッチに立ち、さらに64分には上田 綺世らを投入。4枚替えを敢行し、プレー強度を担保した。お互いにチャンスを作るなかで、なかなか決定打は生まれなかったが、終了間際の90+1分、上田のパスを受けた途中出場の塩貝 健人が代表初得点となる勝ち越しゴールをマーク。さらに直後にも裏に抜け出した上田がダメを押し、南米の強豪国相手に3-1で快勝を収めた。
■試合データ
日本vsウルグアイ