日本、エクアドルにPK戦で勝利!キリンカップ決勝へ進出【サマリー:キリンカップサッカー2026 日本vsエクアドル】

JFA

2026/10/2 (金) 10:00

【サマリー:キリンカップサッカー2026 日本vsエクアドル】

日本代表は1日にキリンカップでエクアドル代表と対戦し、PK戦で勝利した。

日本は3日前のベネズエラ代表戦から瀬古 歩夢以外、スタメン10人を変更。システムは3-4-2-1で、GKには鈴木 彩艶が入り、3バックは左から伊藤 洋輝、板倉 滉、瀬古が並んだ。2ボランチは田中 碧と佐野 海舟が組み、ウイングバックは左に中村 敬斗、右に堂安 律を配置。2シャドーは鈴木 唯人と久保 建英が形成し、1トップには横浜FMの谷村 海那が初スタメンを果たした。

試合は開始5分に日本が分厚い攻撃を仕掛け相手ゴールに迫ったが、先制点を奪うことができず。その後は相手のサイド攻撃にピンチを招く場面もあったが、日本は高い位置でのボール奪取からチャンスを作り、鈴木 唯人や中村が惜しいチャンスを作り出した。

スコアレスで迎えた後半から、日本は谷村に代えて上田 綺世を投入。前半よりも相手を押し込む時間を増やすと、68分には鈴木 淳之介、伊東 純也、鎌田 大地の3人を送り込んだ。その後も敵陣でのボール奪取から相手ゴールに迫ったが、なかなか決定打は生まれない。79分には相馬 勇紀と前田 大然、さらに86分には塩貝 健人がピッチに立ち、最後の猛攻を仕掛けたが、堅守を誇るエクアドルのゴールを最後までこじ開けることができず、スコアレスのまま90分の戦いを終えた。

0-0で迎えたPK戦では鈴木 彩艶が相手の3本目のシュートを見事にストップ。一方の日本は5人すべてが成功し、5-4でPK戦を制した。

勝利した日本はキリンカップのタイトルをかけて、5日にニュージーランド代表と対戦する。

■試合データ
日本vsエクアドル