
水戸ホーリーホックは5日、京都産業大に所属するMF末谷 誓梧の2026/27シーズン(2027年1月)加入が内定したことを発表しました。
末谷は兵庫県出身で、セレッソ大阪のアカデミーに在籍していました。
加入にあたり末谷は次のようにコメントしています。
「幼い頃からの夢であったプロサッカー選手になることを、このクラブで実現できることを大変嬉しく思います。大学では今年、天皇杯で対戦させていただきました。この試合は、自分のサッカー人生の中でも強く印象に残る試合になりました。また幼い頃、地元・神戸で初めて観戦したプロの試合が、水戸ホーリーホックとの試合でした。その試合を観て、プロサッカー選手という存在に強く憧れを持ったことを今でも覚えています。振り返ってみると、昔から水戸ホーリーホックとは何かご縁があったのだと感じています。
強化部の方々には長い期間追いかけていただき、6月頃に練習参加の機会をいただきました。練習参加では、スタッフ、選手から高い熱量を感じ、チームが一体となって練習に取り組んでいる姿に魅力を感じました。実際に練習参加する中で、ここで成長し、プレーしたいという気持ちがより強くなりました。そんなクラブでプロサッカー選手としてのキャリアを始められることを嬉しく思います。これまでの道のりは決して簡単なものではありませんでしたが、指導者、チームメイト、友人、そして何よりそばで支えてくれた家族。多くの方々に恵まれ、今の自分があると思っています。そんな方々への感謝の気持ちを忘れず、強い信念を持ち、謙虚に日々取り組んでいきたいと思います。
自分の武器はドリブルです。自分のプレーで多くの方を魅了し、水戸ホーリーホックのために闘い、勝利に貢献します。天皇杯で対戦させていただいた際、水戸ホーリーホックのサポーターは、熱く、温かいということを感じました。そんなサポーターの方々と共に闘えることを心から楽しみにしています!水戸ホーリーホックに関わるすべての皆様、これからよろしくお願いいたします!」