
セレッソ大阪は8日、明治大に所属するDF川合 陽の2026/27シーズン(2027年1月)加入が内定したことを発表しました。
川合は大阪府出身で、C大阪のアカデミーに在籍していました。クラブはプレーの特徴を「デンソーカップ(地域対抗戦)のMVPで対人の強さと鋭い読みを生かした守備でラインを統率する選手。基本はCBだが、SBやVOとしても起用が可能な選手」と紹介しています。
加入にあたり川合は次のようにコメントしています。
「再びこの大好きな桜のユニフォームに袖を通せることを大変嬉しく思います。小学5年生の時にセレッソ大阪エリートクラスに足を踏み入れてからの8年間、サッカー選手としても、一人の人間としても成長させていただいたこの場所で、今度は自分がセレッソ大阪に貢献する選手として、これまでいただいた恩を返せるように覚悟を持って戦います。これまでどんな時も一番近くで支え続けてくれた家族、友人、チームメイト、指導者の方々、自分に関わってくださったすべての皆様、そして素晴らしい環境の中で、かけがえのない経験をさせていただいた明治大学に心から感謝しています。アカデミー時代から応援してくださっていた皆様、ハナサカクラブの皆様、また一緒に戦いましょう!ただいま!」