
U-21Jリーグは17日に東西リーグラウンドの第5節が開催された。
EASTグループは3試合が行われた。アウェイでU-21川崎Fと対戦したU-21浦和は、39分に生まれた中村 虎太郎のゴールを守り抜き、1-0で勝利。U-21FC東京は尾谷 ディヴァインチネドゥの2ゴールなどで、3-1とU-21清水に快勝した。
U-21磐田とアウェイで対戦したU-21東京Vは2点を追いかける39分に大藤 颯太が1点を返すと、43分に神田 奏真が同点ゴールをマーク。69分に再度勝ち越されたが、82分に川村 楽人のゴールで追いつくと、83分に仲山 獅恩のゴールで逆転に成功。さらに85分には川村がダメを押し、5-3で撃ち合いを制した。
WESTグループではU-21神戸が井内 亮太朗と上野 颯太のゴールで、2-0とU-21名古屋を下し、首位に浮上した。
ホームにU-21岡山を迎えたU-21長崎は中村 慶太の2ゴールなどで、3-2で初勝利を挙げている。
U-21 Jリーグ順位表
■試合データ
U-21川崎FvsU-21浦和
U-21磐田vsU-21東京V
U-21FC東京vsU-21清水
U-21名古屋vsU-21神戸
U-21長崎vsU-21岡山
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