Jリーグ×法務省矯正局プロジェクトを開始

Jリーグニュース

2026/10/30 (金) 09:00

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Jリーグは、法務省矯正局と連携し、全国の刑事施設と19のJクラブとの間で刑務所作業製品に関するタイアップが開始することをお知らせいたします。
本プロジェクトの実施については9月15日に法務省より発表され、Jリーグと法務省が主体となって行う初の取り組みとして、タイアップ製品の制作が決定しました。

■プロジェクト概要
全国の刑事施設において地域社会とのつながりを深めることを目的とし、Jクラブとクラブの所在地に対応する刑事施設において、作業製品を共同で企画し制作するものです。
なお、Jクラブと刑事施設が個別に連携した事例はこれまでにあるものの、Jリーグと法務省が主体となって行う取り組みは初となります。
現在、プロジェクトに賛同した19クラブの参加が決定しており、制作された製品については12月5日(土)及び6日(日)に東京国際フォーラムで開催する法務省主催の全国矯正展において、特設ブースが設置され、お披露目が行われる予定です。

■参加クラブ
J1(7クラブ):
水戸ホーリーホック、浦和レッズ、ジェフユナイテッド千葉、FC東京、名古屋グランパス、ガンバ大阪、セレッソ大阪
J2(6クラブ):
北海道コンサドーレ札幌、ヴァンフォーレ甲府、カターレ富山、徳島ヴォルティス、サガン鳥栖、大分トリニータ
J3(6クラブ):
福島ユナイテッドFC、FC大阪、愛媛FC、高知ユナイテッドSC、ロアッソ熊本、鹿児島ユナイテッドFC
計19クラブが参加。なお、参加クラブは2026年10月30日時点のもので、今後も追加となる可能性があります。

■タイアップ製品について
約30種類の製品を制作予定

■法務省プレスリリース(9月15日発表)
https://www.moj.go.jp/kyousei1/kyousei05_00251.html