
明治安田J1リーグは31日に第13節の6試合が行われ、岡山を下したFC東京が暫定首位に浮上した。
アウェイで岡山と対戦したFC東京は、前半終了間際に仲川 輝人の2試合連続ゴールで先制すると、47分に再び仲川が決めて、リードを2点に広げた。さらに63分にはダニ ゴメスが3点目を奪うと、終了間際にはまたしてもダニ ゴメスが決めて、4-0と快勝を収めた。FC東京は12試合連続負けなしで勝点を30に伸ばし、暫定ながら順位表のトップに立っている。
水戸の本拠地に乗り込んだ広島は21分に相手が退場者を出し数的優位を手にすると、30分に鈴木 章斗が先制ゴールをマーク。54分に中野 就斗が追加点を奪うと、83分には菅 大輝がダメを押し、3-0で勝利した。広島は暫定2位に順位を上げた一方、敗れた水戸は7連敗となった。
京都はラファエル エリアスが2ゴールを奪う活躍を見せ、2-0で清水に快勝。鹿島はエウベルの2ゴールなどで、4-1とC大阪を撃破した。
ホームに名古屋を迎えた神戸は、開始2分に先手を奪われるも、38分に武藤 嘉紀のゴールで追いつくと、47分にエリキが逆転ゴールをマーク。終了間際には小松 蓮にもゴールが生まれ、3-1で勝利した。
ホームで浦和と対戦した柏は小泉 佳穂のゴールなどで、4-0で快勝を収めた。なおこの試合では浦和の西川 周作がJ1最多出場記録に並ぶ672試合出場を達成した。
明治安田J1リーグ 順位表
■試合データ
水戸vs広島
京都vs清水
岡山vsFC東京
鹿島vsC大阪
神戸vs名古屋
柏vs浦和
次節の試合日程はこちら