
アビスパ福岡は3日、塚原 真也監督との契約を解除することを発表しました。
塚原監督は今年2月より暫定監督を務め、7月に正式に監督に就任。今季の明治安田J1リーグでは2勝1分10敗の成績でした。
クラブを通じて塚原監督は次のようにコメントしています。
「このたび、アビスパ福岡の監督を退任することとなりました。これまでクラブを支えてくださったファン・サポーターの皆さま、スポンサーの皆さま、そしてAGAの皆さまに、心より感謝申し上げます。チームを勝利に導き、クラブが掲げる目標を達成することが監督としての責任でしたが、その責任を十分に果たすことができなかったことを、真摯に受け止めています。どのような状況にあっても、アビスパ福岡の勝利のために最善を尽くすことを考え、選手・スタッフとともに日々取り組んできました。しかし、結果をもって皆さまの期待に応えることができなかったことは、非常に悔しく、申し訳なく思っています。
ともに戦ってくれた選手・スタッフ、そしてどのような時もチームを信じ、支え続けてくださったファン・サポーターの皆さまには、感謝の気持ちしかありません。アビスパ福岡がこれからも福岡の皆さまに愛され、さらなる発展を遂げること、そして選手たちが今後も躍動し、活躍してくれることを心から願っています。これまで本当にありがとうございました」
なお、7日に行われる明治安田J1リーグ第14節のV・ファーレン長崎戦は村上 佑介ヘッドコーチが暫定的に指揮を執る予定となっています。