大阪ダービーはC大阪に軍配!神戸は武藤の土壇場弾で引き分けに持ち込む【サマリー:明治安田J1 第14節】

明治安田J1リーグ

2026/11/8 (日) 19:30

j1news

明治安田J1リーグは8日に第14節の4試合が行われた。

アウェイでG大阪とのダービーマッチに臨んだC大阪は11分に井上 黎生人のゴールで先制すると、一度は同点とされるも64分にパブロ サバックが勝ち越しゴールをマーク。74分には奥田 勇斗が3点目を奪取した。81分に1点を返されるも3-2で逃げ切り、9試合ぶりに勝点3を手にした。

MUFGスタジアムで浦和と対戦した神戸は43分に武藤 嘉紀が先制点を奪ったものの、69分に同点に追いつかれてしまう。さらに90+1分には金子 拓郎に勝ち越しゴールを許したが、その3分後に武藤のこの日2点目で追いつき、土壇場で引き分けに持ち込んだ。なおこの試合で浦和の西川 周作がJ1通算673試合出場を達成し、歴代最多記録を更新した。

町田vs広島の上位対決は互いに譲らずスコアレスドローで終了。ホームで水戸と対戦した千葉は、スコアレスで迎えた86分に途中出場のホシャが決勝PKを叩き込み、1-0で勝利。2連勝を達成した一方、敗れた水戸は8連敗となった。

明治安田J1リーグ 順位表

■試合データ
町田vs広島
神戸vs浦和
G大阪vsC大阪
千葉vs水戸

次節の試合日程はこちら