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2016/11/14 (月) 11:16
延長までもつれ込んだ一戦を制したFC東京。ファイナルでクラブユース選手権との2冠が懸かる
立ち上がりにリズムをつかんだのは京都のほうだった。「ラインが深くなるといいようにやられてしまう」(森岡監督)という判断のもと、ラインを高く保ち、FC東京の縦に早いサッカーを封殺。何度もオフサイドを取り、あるいは裏に抜け出るボールをGKがしっかりとカバーし、相手に攻撃のリズムを作らせなかった。一方で攻撃ではサイドをシンプルに突き、そこからの展開からFC東京ゴールへと迫っていく。
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