松本は今季の明治安田生命J3リーグで28試合に出場しています。
ジュビロ磐田は21日、大分トリニータよりMF松本 昌也、AC長野パルセイロよりDF三浦 龍輝、ナサフ・カルシ(ウズベキスタン)よりMFフォジル ムサエフの完全移籍での加入を発表しました。
松本は2013年より大分に所属し、今季の明治安田生命J3リーグで28試合・1得点。三浦は同15試合・0得点の成績でした。
ウズベキスタン代表にも名を連ねるフォジル ムサエフは、同国籍選手として初のJリーグ所属選手となります。
加入にあたり3選手は、以下のようにコメントしています。
「まずは、歴史ある素晴らしいチームでプレーできることを大変嬉しく思います。また、これまで支えてくれた皆さまに感謝の気持ちでいっぱいです。新たなステージでジュビロ磐田の一員としてチームの力になれるように全力でプレーします!」(松本)
「1日でも早くピッチに立ち、チームの力になれるよう精一杯努力していきますので、応援よろしくお願いします」(三浦)
「ウズベキスタン国籍選手として、初めてJリーグでプレーできることをとても嬉しく思います。自分自身の新しいチャレンジとしてプレーすることはもちろん、ウズベキスタン人の代表としてウズベキスタン人選手の評価を高められるよう、全力を尽くします。私は、Jリーグがアジアでトップレベルのリーグだと考えています。その中で戦える事をとても楽しみに思っています」(フォジル ムサエフ)