大会概要
主催
公益財団法人日本サッカー協会/公益社団法人 日本プロサッカーリーグ
特別協賛
ヤマザキビスケット株式会社
大会
J1 20クラブ、J2 20クラブ、J3 20クラブが参加
大会方式
1stラウンド
AFCクラブ競技会(AFCチャンピオンズリーグElite 2026/27、AFCチャンピオンズリーグTwo 2026/27)に出場する6クラブ(鹿島、神戸、町田、柏、G大阪、京都)のうち、「2025明治安田Jリーグの順位」及び「明治安田J1百年構想リーグの順位」の和が上位である2クラブ(鹿島、神戸)を除くJ1の18クラブとJ2の20クラブとJ3の20クラブの58クラブを6グループに分け、1試合制のノックアウト方式を行う。なお、AFCクラブ競技会に出場する6クラブのうち、「2025明治安田Jリーグの順位」及び「明治安田Jリーグ百年構想リーグの順位」の和が3~6番目の4クラブ(町田、柏、G大阪、京都)は1stラウンドの4回戦から出場し、当該クラブ同士(3番目と6番目、4番目と5番目の組み合わせ)で試合を行う。
各グループを勝ち上がった6クラブと「2025明治安田Jリーグの順位」及び「明治安田J1百年構想リーグの順位」の和が上位の2クラブ(鹿島、神戸)はプライムラウンドに進出する。
※1stラウンドの組み合わせは、2025シーズンのJ1リーグ、J2リーグ、J3リーグ、JFLの順位をもとに決定
プライムラウンド
1stラウンドを勝ち上がった6クラブとAFCクラブ競技会出場クラブのうち、「2025明治安田Jリーグの順位」及び「明治安田Jリーグ百年構想リーグの順位」の和が上位である2クラブ(鹿島、神戸)によるノックアウト方式により行う。準々決勝および準決勝はホーム&アウェイ方式(計2試合)とし、決勝は中立地での1試合制とする。
※プライムラウンドの組み合わせは、1stラウンド終了後に抽選で決定する。
開催日
1stラウンド(計52試合)
プライムラウンド(計13試合)
準々決勝
準決勝
決勝
未定
試合会場
1stラウンド
原則として下位リーグのクラブまたは同一リーグの場合は2025シーズンのリーグ戦下位クラブのホームで行う。
但し、AFCクラブ競技会に出場する「2025明治安田Jリーグの順位」及び「明治安田J1百年構想リーグ順位」の和が3~6番目の4クラブの対戦(4回戦)は「2025明治安田Jリーグの順位」及び「明治安田J1百年構想リーグ順位」の和が上位であるクラブ(町田、柏)のホームで行う。
プライムラウンド
原則として各クラブのホームスタジアム
※決勝は中立地で開催
試合方式および勝敗の決定
1stラウンド
90分間(前後半各45分)の試合を行い、勝敗が決しない場合は30分間(前後半各15分)の延長戦を行い、それでも勝敗が決しない場合は、PK戦(各チーム5人ずつ。勝敗が決定しない場合は、6人目以降は1人ずつで勝敗が決定するまで)を行う。
プライムラウンド
準々決勝、準決勝(ホーム&アウェイ)
90分間(前後半各45分)の試合を行い、勝敗が決しない場合は引き分けとする。各回戦の勝者は2試合の勝利数が多いチームとする。勝利数が同じ場合は、次の順によって決定する。- 2試合の得失点差
- 第2戦終了時に30分間(前後半各15分)の延長戦
- PK戦(各チーム5人ずつ。勝敗が決定しない場合は、6人目以降は1人ずつで勝敗が決定するまで)
決勝(1試合)
90分間(前後半各45分)の試合を行い、勝敗が決しない場合は30分間(前後半各15分)の延長戦を行う。それでも勝敗が決しない場合はPK戦によって決定する。(各チーム5人ずつ。勝敗が決定しない場合は、6人目以降は1人ずつで勝敗が決定するまで)
試合エントリー
- 1チーム 20名以内
- 外国籍選手5名まで
- Jリーグが別途「Jリーグ提携国」として定める国の国籍を有する選手は外国籍選手として取り扱わない
選手交代
- 試合中の選手交代は5名以内(交代回数はハーフタイムを除き3回まで)※ただし、延長戦を実施する場合は、最大6名以内(交代回数はハーフタイム、延長戦開始前および延長戦のハーフタイムを除き4回まで)
脳振盪の疑いによる交代
原則
- 1試合において、各チーム最大1人の「脳振盪による交代」を使うことができる
- 「脳振盪による交代」は、その前に何人の交代が行われているにかかわらず、行うことができる
交代の回数
- 「脳振盪による交代」は、「通常の」交代の回数の制限とは別に取り扱われる。
- チームが「脳振盪による交代」を「通常の」交代に合わせて行った場合、1回の「通常の」交代としてカウントされる。
- 脳振盪交代をした場合、相手チームは通常交代とは別に、交代人数1名、交代回数1回を追加で行うことができる。
出場資格登録期限
- 2027年3月19日(金)
ビデオアシスタントレフェリー(VAR)
- プライムラウンド:全13試合で導入
表彰
- 優勝:賞金1億5千万円、Jリーグカップ、メダル 2位:賞金5千万円、楯、メダル 3位:1クラブにつき賞金2千万円、楯