サンフレッチェ広島は27日、MF茶島 雄介が明治安田J1百年構想リーグをもって、現役を引退することを発表しました。
茶島は東京学芸大より2014年より広島に加入。2018年にジェフユナイテッド千葉に期限付き移籍し、2020年より再び広島に在籍していました。
12年半に渡る現役生活では、J1リーグ通算105試合・6得点、J2リーグ通算61試合・4得点を記録。今季の明治安田J1百年構想リーグでは2試合に出場しました。
クラブを通じて茶島は次のようにコメントしています。
「この度、百年構想リーグをもって現役を引退することになりました。6歳の時にサンフレッチェのスクールでサッカーを始めてからアカデミーでの12年間、トップチームでは10年間、長い間お世話になりました。そして東京学芸大学、ジェフ千葉と自分に関わっていただいた全ての方々に感謝します。小さい頃からの夢であったクラブでプレーし、引退することができること、本当に幸せなことだと感じています。
それも全て支えていただいたファン、サポーター、スポンサー企業の皆様のおかげです。いい時も悪い時もどんな時もサポートしていただいて本当にありがとうございました。これからもサンフレッチェ広島をよろしくお願いします。残り2試合、最後まで共に戦いましょう!本当にありがとうございました!」






































