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MF石川が現役引退を発表【大宮】

2026年6月4日(木) 18:30

MF石川が現役引退を発表【大宮】

MF石川が現役引退を発表【大宮】
大宮は、MF石川 俊輝が今季限りで現役を引退することを発表しました

RB大宮アルディージャは3日、MF石川 俊輝が今季限りで現役を引退することを発表しました。

石川は東洋大より2014年に湘南ベルマーレに加入。2019年に大宮に加わると、2022年にヴァンフォーレ甲府に期限付き移籍。翌年より再び大宮に在籍していました。

12年に渡る現役生活では、J1リーグ通算74試合・2得点。J2リーグ通算168試合・3得点を記録。今季の明治安田J2・J3百年構想リーグでは6試合・0得点の成績でした。

クラブを通じて石川は次のようにコメントしています。

「百年構想リーグをもちまして、現役を引退する決断をいたしました。これまでを振り返ると、ベルマーレではプロとして最も大切な土台を教えていただきました。ヴァンフォーレでは苦しい時に声をかけていただき救われました。そしてアルディージャでは小さい頃からの夢であった、プロの世界でアルディージャのユニフォームを着てプレーするという夢を叶えていただきました。プロサッカー選手として3つのクラブでプレーし、素晴らしい経験と素晴らしい景色を見ることができたのは、これまで出会ってきたすべての方々のおかげです。かけがえのない時間を過ごすことができたことに、心から感謝しています。

これまでに所属したチームの選手、監督、コーチ、トレーナーの皆さま、クラブ関係者の皆さま、スポンサー・パートナー企業の皆さま、ファン・サポーターの皆さま、ボランティアの皆さま、そしてサッカーを通じて出会えたすべての皆さま、本当にありがとうございました。ピッチに立てる時間は、僕にとって何より幸せでした。3つのクラブのエンブレムを胸に闘えたことを心から誇りに思います。現役生活には区切りをつけますが、サッカーが与えてくれた出会いと経験は、これから先も一生の宝物です。

この場を借りて、ここまで丈夫に育ててくれた父と母、常に応援し続けてくれた姉と弟、本当にありがとう。最後に、ジェットコースターのような現役生活を、いつも明るく1番近くで支え続けてくれた妻。いつも笑顔と元気をくれる息子たち。家族の存在があったからこそ、ここまで頑張り続けることができました。本当にありがとう。皆さまのおかげで、幸せな現役生活を送ることができました。今まで本当にありがとうございました」

 

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