柏レイソルは4日、MF成瀬 竣平とGK坂田 大樹の契約満了を発表しました。
両選手ともに昨季加入し、今季の明治安田J1百年構想リーグでの出場はありませんでした。
クラブを通じて両選手は次のようにコメントしています。
「この1年半、ピッチに立つ時間の長さに関係なく、毎日サッカーに向き合えたのは、チームメイトをはじめ、メディカルスタッフの皆さん、フィジカルコーチの松原直哉さん、エキップメントの木村将文さんと中山泰智くん、そしてクラブを支えてくださる皆さんの存在があったからだと思います。何気なく過ぎていく一日一日が、実は多くの人の支えの上に成り立っていたこと、その人達によって1つのチームが成り立っていることをこのクラブで改めて深く学びました。ここで得た経験と出会いを力に変え、次の場所でも前を向いて挑戦を続けます。レイソルに関わるすべての皆さま、本当にありがとうございました」(成瀬)
「このたび、契約満了に伴いチームを離れることになりました。1年半応援してくださったファン・サポーターの皆さま、そしてクラブに関わるすべての方々に心から感謝しています。地元であるこのクラブの一員としてプレーできたことは、サッカー人生の中でも特別な経験でした。ただ、その一方で、プロとして結果を残すことができず、期待に応えられなかった悔しさもあります。すばらしい仲間たちと切磋琢磨しながら過ごした時間、そしてクラブで得た経験は、自分にとってかけがえのない財産です。このクラブで学んだことや経験を胸に、新たな環境でも成長し続けたいと思います。また、成長した姿を皆さまに見せられるよう努力していきます。柏レイソルのさらなる発展と活躍を心から願っています。本当にありがとうございました」(坂田)






































