2019 明治安田生命Jリーグ

明治安田生命J1リーグ 優勝・ACL争い 明治安田生命J1リーグ 残留争い

TOPICS

  • FC東京、第32節(11/23)でACL出場権獲得(3位以内確定)の可能性
  • 横浜FM、第32節(11/23)でACL出場権獲得(3位以内確定)の可能性
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注目の試合

第32節FC東京 vs 湘南

注目の試合 J132節 FC東京 vs 湘南
奪い返した首位の座、3カ月ぶりのホームで頂点へ向けラストスパート!

前節、磐田を撃破し、再び首位に浮上したFC東京。一時期の不調から脱し、現在は3連勝中と勢いを加速させている。攻撃面に課題を抱えていたが、得点パターンの多様性が生まれ、永井謙佑とディエゴ オリヴェイラの2トップに再び当たりが生まれてきたのも好材料だ。ここ2試合は無失点と堅守も保たれているだけに、悲願の初優勝に向けて良い状態にあることは間違いない。ラグビーワールドカップの影響でアウェイの戦いが続いていたが、約3か月ぶりにホームで戦えるのもFC東京に大きな力を与えるはずだ。

対する湘南は6連敗と苦しい戦いが続く。現在は16位ながら、自動降格圏となる17位の松本に1ポイント差に迫られており、まさに崖っぷちに追い込まれている。6試合で2得点しか奪えず、一方で失点は20を数える。攻守両面に不安を抱えるなか、29節から指揮を執る浮嶋 敏監督がいかに立て直していくのか。その手腕に注目が集まる。

第32節松本 vs 横浜FM

注目の試合 J132節 松本 vs 横浜FM
首位と1差! 8戦7勝と絶好調のトリコロールが逆転優勝にフルスロットル!

FC東京に勝点1差で2位につける横浜FMは、松本の本拠地に乗り込む。ここ8試合負けがなく(7勝1分け)、現在は4連勝中と今最も勢いに乗っている。リーグ最多得点(60得点)を記録する攻撃スタイルで、2004年以来となるリーグ制覇に向けて力強く歩みを進めている。エリキ、仲川 輝人、マルコス ジュニオールが形成する前線の破壊力は抜群で、チアゴ マルチンスと畠中 槙之輔が軸となる守備組織も安定感を高めている。堅い守備を誇る松本に対しても、そのアグレッシブなスタイルを貫き、相手を押し込む戦いを実現するはずだ。

対する松本は17位と降格圏に沈む。それでもここ5試合は1勝3分1敗と粘り強く勝点を積み重ね、プレーオフ圏の16位の湘南には1ポイント差、残留圏内の15位清水には5ポイント差に迫っており、残留の可能性は十分に残されている。前節は鳥栖に敗れたものの、その堅い守りは健在。横浜FMの攻撃を耐え凌ぎ、少ないチャンスをものにする戦いに勝機を見出したい。

第32節広島 vs 鹿島

注目の試合 J132節 広島 vs 鹿島
首位陥落の鹿島、常勝軍団は崖っぷちから這い上がれるか

前節、川崎Fとの上位対決に敗れ、首位から3位に転落した鹿島。チャンスを作りながらも決めきれず、セットプレーとカウンターから失点を重ね、0-2と完敗を喫した。とはいえそれまでは、8戦負けなしと安定した戦いを続けており、状態は悪くない。怪我人も徐々に復帰しており、2週間のインターバルを経て迎える広島戦にはしっかりと立て直してくるはずだ。強度の高い守備で出足を封じ、鋭いサイドアタックでスペースを突いていく。この試合を落とすようなことがあれば、ライバルの結果次第ではタイトル奪取がかなり厳しくなる可能性もある。鹿島らしい戦いを取り戻し、上位2チームを追走したい。

一方の広島は、すでに優勝の可能性が消滅。それでもわずかに3位以内(ACL出場圏内)の可能性が残されており、上位との対戦となるこの一戦に高いモチベーションで挑んでくるはずだ。ポゼッションスタイルの精度が高まる一方で、失点の数が増えているのが気がかりな点。ボールを支配する展開が予想されるなか、相手に隙を与えないリスクマネジメントの徹底が求められてきそうだ。

このままいくと…?ゴールが入る度に変化する!リアルタイム順位速報

※1分毎に自動更新されます
順位 クラブ名 勝点 得失点 残り試合数
1 FC東京 62 20 3
2 横浜F・マリノス 61 23 3
3 鹿島アントラーズ 59 25 3
4 川崎フロンターレ 57 25 2
5 セレッソ大阪 53 12 3
6 サンフレッチェ広島 51 16 3
  • 2019明治安田生命J1リーグ優勝チーム
  • ACL出場チーム

※ 1位クラブはAFCチャンピオンズリーグ2020本大会(グループステージ)より、2、3位クラブはプレーオフより出場
※ 天皇杯優勝クラブとリーグ戦1、2、3位クラブが重複した場合は、4位クラブがAFCチャンピオンズリーグ2020の出場権を獲得(プレーオフより出場)

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