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2
-
0
13
5
41%
74%
121.1km
75
杉山のパスがペナルティエリア内の矢村につながる。石川がペナルティエリア中央から右足で枠内にシュートを放つも、一森にセーブされる。津久井がペナルティエリア中央から右足でゴール左下に決める
10
3
77%
58.1km
41
0
右サイドからの石尾のクロスに反応した矢村がペナルティエリア中央から右足でゴール左下に決める

攻撃面の良化を結果につなげたい千葉、田中和樹に期待
※随時更新
順位
選手名
成績
順位
選手名
成績
順位
フクダ電子アリーナ
0
4
5
2
0
シュート数
枠内シュート数
ボール支配率 (%)
パス成功率 (%)
走行距離 (km)
スプリント
オフサイド数
コーナーキック
フリーキック
警告・退場
17
2
59%
80%
115.3km
68
3
3
17
0
0
4
4
0
0
シュート数
枠内シュート数
パス成功率 (%)
走行距離 (km)
スプリント
オフサイド数
コーナーキック
フリーキック
警告・退場
4
2
84%
55.1km
41
2
1
6
0
0
アシスト
DF 39
石尾 陸登
選手名
成績
開幕5連敗。17年ぶりとなるJ1で、千葉が苦しいスタートを切っている。だからこそ、ホームのフクダ電子アリーナで行われるG大阪戦では、何としても今季初勝利をつかみたい。
結果だけを見れば厳しい状況だ。ただ、最初の3試合を無得点で終えたあと、前々節・川崎F戦では2得点を奪い、前節・岡山戦でもゴールを挙げた。攻撃面では少しずつ変化が見えている。
その3得点すべてを挙げているのが田中 和樹だ。
昨年7月に左ひざを負傷して長期離脱を強いられたが、今年4月に公式戦へ復帰。今季は主力として戻ってくると、川崎F戦で2得点を挙げ、岡山戦でもゴールネットを揺らした。2試合連続ゴールで今季3得点。総スプリント回数75もチームトップで、持ち前のスピードを生かした背後への飛び出しは、千葉にとって大きな武器になっている。

千葉の今季リーグ戦全得点を挙げている田中和樹
一方、チームとして改善しなければならない部分も明確だ。岡山戦は田中 和樹のゴールで前半のうちに追いついたものの、後半は相手に主導権を握られ、アディショナルタイムに失点。1-2で敗れた。これで5試合15失点となり、いまだ無失点の試合がない。
良い時間帯をゴールという結果につなげ、守備を安定させつつ90分を通して勝ち切ること。いまの千葉に求められているのは、まさにその点だろう。
対するG大阪はここまで1勝3分1敗。前節・長崎戦では0-2とリードを許したものの、90分にデニス ヒュメットが1点を返すと、後半アディショナルタイムにはイッサム ジェバリが同点ゴール。土壇場で2-2に追いつき、勝点1を手にした。
そのイッサム ジェバリは千葉にとって警戒すべき存在だ。ここまで3試合の出場で2得点1アシスト。チャンスクリエイト総数10はチームトップタイで、ゴールを奪うだけではなく、周囲を生かすこともできる。前線で起点となる強さもあるだけに、千葉としてはイッサム ジェバリに良い状態でボールを入れさせないことが重要になる。

数多くの好機を演出しているイッサム・ジェバリ
ともに前節から中3日で迎える一戦。千葉はここ2試合で見せている攻撃面の良さを継続しながら、守備の安定につなげられるか。2試合連続ゴール中の田中 和樹が再び攻撃をけん引し、今度こそ勝点につなげたい。
[ 文:田中 直希 ]