ホームの山口が磐田相手に3発快勝!磐田は6試合勝ちなし
ジュビロ磐田
DF 24
--結果について。自分たちはJ1復帰を目標に掲げている中でこの敗戦は非常に痛いですし、今日に限っては応援してくれているサポーターの方々にも非常に申し訳ない気持ちでいっぱいです。 --結果が出ない数試合でピッチ内で感じている難しさは?まずは失点のところは、立ち上がりの失点が非常に多いので、そこは集中力やゲームの入り方を自分も含めて最終ラインがもっとチームを引き締めてやっていかなければいけないというのは思います。攻撃のところはチャンスメークという部分は、最近の試合ではある程度の数は作れていると思いますけど、ペナルティーエリア内のラストパスやシュートの質はまだまだ改善しなければいけないと思っています。特に最後のところは突き詰めてやっていかなければいけないと思っている。 --立ち上がりの失点をどう解消していきたい?立ち上がりの失点が続いていたので、そこは(試合前に選手内でも)話していましたけど、もっと具体的にボールに行くべきなのか、自分たちがある程度ラインを固めて守備にいくのか。そういう具体的なところを出ている選手が共通認識のもとやっていく必要があると思っている。
レノファ山口FC
監督
前節(・岡山戦)はホームで本当に悔しい思いをして、多くのサポーターに集まってもらったんですけど、サポーターの皆さんに勝利を届けられなかったので、今日は決勝戦のつもりで戦おうと選手を送り出して、非常に素晴らしいゲーム、気持ちのこもったゲームを90分やってくれた。本当に素晴らしい試合ができました。今日は本当に選手たちが頑張ってくれたと思います。 --早い時間に先制点が取れたが試合前の指示はどんなものだったか?僕らがどうやって磐田さんから点を取るかっていうイメージをこの2日間やってきて、イメージどおりにクロスから点が取れた。あれでチームが勢いに乗れたと思っています。 --3点差で余裕がある中で試合をしているように見えたが。いや、やっぱりあれだけ(磐田の)個の能力が高くて、なかなか簡単にボールが奪えない。押し込まれる時間帯が長くて、守備の時間が長くなり過ぎたので僕としてはあまり本意ではないですけど、逆に言うと守備の時間が長かったので守備のリズムがちゃんとできて集中力が切れなかった。カウンターからちゃんとチャンスも作れたし、崩しの中、あるいはセットプレーからも得点が取れたので、非常に理想的に追加点が取れたなと思います。
ジュビロ磐田
監督
最近の試合の流れを変えるために、勝つために来たわけですが、早い時間帯で失点をしてしまった。相手の決定的なチャンスは2つくらいだったと思います。後半になんとか盛り返そうと思いましたが、早い時間帯で3失点目をしてしまった。早い時間帯での失点で難しい試合になってしまった。 --勝てない要因はどこにあるのか?それぞれの試合は違うので、一概には言えませんが、やはり早い時間帯での失点がわれわれの試合を苦しくしてしまった。もう一度チームとして全員で攻撃する、全員で守備をしていく。そういうことを修正していく。それを考えていきたい。
レノファ山口FC
DF 30
ヘニキ
--加入後初ゴール、いまの気持ちを聞かせてほしい。山口に来て初ゴールを決められたこと、勝点3を取ることができたこと、両方をうれしく思っています。今日の試合に関してはディフェンスにおいても、しっかり中を閉めて磐田さんに攻撃のチャンスをあまり与えなかったこと、それができたことがすごくうれしく思っています。 --山口での初ゴール、家族にはいまどんな言葉をかけたいですか?どんなに厳しい状況が続いていても、いつも自分を励ましてくれている自分の奥さんと、娘には感謝の気持ちでいっぱいです。特に今季に関してはあまり勝星が上げられない厳しい、ほんとに苦しい状況も続いていたんですけど、どんなときでも自分の家族が自分を支えてくれたので、今日の勝利につながったと思っています。2人にはありがとうと伝えたいです。
MF 11
高井 和馬
--後半立ち上がりのゴールを振り返って。(村田)和哉くんがあの場面で突破してくれて、自分の指さしたところに良いクロスが来たので、もう触るだけでした。 --シュートはどんな思いで?今日の前半は2-0で、チームとしても余裕があったし、個人としても余裕があったし、次の1点っていうのをチームで話し合っていたので、チームをラクにさせるために取れたので良かったです。