2020/11/15 (日) 14:03 KO
第34節
水戸ホーリーホック
水戸
2
-1
京都サンガF.C.
京都
入場者数: 2,678人
天候: 晴|気温: 17.7℃|湿度: 34%
水戸が2-1で逃げ切り成功。京都は痛恨の3連敗に
京都サンガF.C.
DF 23
--前節・東京V戦に引き続き4バックで試合に入ったが守備の感触は?あまりシステムの違いでうんぬんということは感じないです。結果として、いまは点を取られてしまっているということだと思います。 --水戸が攻撃陣の配置を試合中に変えてきたが、対応が難しくなった?相手の10番、18番が位置を変えてきたけど、特に問題はなかったですし、こちらもうまく対応できていたと思います。ただ事実として、前半は(失点)ゼロで終えられたけど後半は開始3分で点を取られて、それでゲームが難しくなってしまいました。 --このところ、後半立ち上がりの失点が続いているが、どこに課題を感じる?簡単に言うと、後半への気持ちの準備。そこがうまく整っていなかったと思います。
水戸ホーリーホック
監督
ホームで1カ月以上勝っていない中、多くのサポーターの方やお客さんが来てくれて、われわれの背中を押してくれたことがすごくうれしかった。特に入場のときの拍手のところで、スタンドとの一体感をすごく感じることができました。それが選手にも伝わって、ハイパフォーマンスができたんだろうなと思っています。実際、ゲームも1点先制されながら、イヤな空気感がある中、後半2点を取って逆転してくれたことが素晴らしかった。その後、耐えしのぐことになってしまったのがわれわれらしくなかったですし、面白くないなとは思っていましたが、1カ月以上ホームで勝っていなければ、簡単に追加点を取ることはできないなと。それでも選手たちは最後までよく体を張りましたし、ハードワークしましたし、全員が高い集中力とメンタリティーを持って戦ってくれたと思っています。 ただ、この時期になって欲張りになってきているところがあるので、欲を言えば、逆転した後、相手が前がかりになってきても追加点やダメ押し点が取れるような、そんな可能性があるような攻撃や攻めの姿勢を出せると、より強いチームになるなと思います。そこは引き続き、より成長を高めて、進化していけるように頑張っていきたいと思います。
京都サンガF.C.
監督
試合の入りも良くて、ビルドアップのところのポジショニングもゴールしたシーンではイメージどおりでしたし、チームがすごく引き締まっていた前半でした。そのリードを生かして、後半もさらに勢いを持っていきたかったんですけど、その勢いを持たせることができなくて早々と失点し、少しショックな感じになりました。それがまた次の失点にもつながったのかなと思います。 --1失点目は前節・東京V戦の1失点目と同じような形で、相手のサイドの選手に裏を突かれたが、4バックでの守り方に課題が出ている?まさしくそうです。「(後半の)立ち上がりにアグレッシブに行く」と前に行こうとしたところだったので、そこで入れ替わられるとこういう形になってしまいます。対応のところやシステムを含めて、次に向けて整理していきたいです。 --後半立ち上がりの失点でゲームが難しくなる展開が続いているが?ハーフタイムから後半に向かう選手たちの顔つきはすごく良くて、「もう一度アグレッシブに行こう」という感じはあります。ただ、そこからもう1回ギアを上げていくことが、いまは必要だと思います。僕自身も良いトライができるようにしたいと思っています。
水戸ホーリーホック
FW 18
深堀 隼平
前半はなかなか攻め込んではいるけれども、崩し切れない、シュートに持っていけない展開が長くて、個人としてもミスが多くて、なかなかじれったい内容でした。後半は修正して、立ち上がりで1点取れて、そのまま勢いに乗れたのでそこがすごく良かったと思います。ホームで1カ月以上勝ちがなくて、サポーターの皆さんに申し訳ないと思っていた。なんとしても今日はデーゲームでたくさんお客さんが入っていたので、勝ちたいとみんなで話してやっていました。それが結果で出すことができてホッとしました。でもこれを続けていきたいですし、次は栃木とのダービーが控えているので、サポーターの皆さんのためにも必ず全員で勝ちたい。
DF 4
ンドカ ボニフェイス
ホームで1カ月近く勝てていなかったので、勝ちたいと思っていました。スタジアムに入ったときにサポーターの熱い思いをすごく感じたし、それが力になって今日は本当に勝てたと強く思っています。早い時間の失点は良くなかったのですが、その後に連続失点しないというのと、最後劣勢になっても失点しなかったのは、今までできていなかったことなので、それはプラスになりました。