終盤に猛攻を仕掛けた金沢。2-2の引き分けに持ち込む
ツエーゲン金沢
監督
勝点3を取りたかったし、取れたゲームじゃなかったかなと思う。選手には勝点1で残念だった。悔しい、クソっという気持ちを持ってほしいと伝えた。ただゲームに関しては攻守にテンポの早いサッカーが熊本さんと一緒にやれたのは良かった。こういうサッカーをやっていけば、一人ひとり、あるいはチームとしても成長していける。また中3日でゲームがあるので、またコンディションを整えて日曜日、栃木戦に向けて準備をしたいと思う。 --豊田 陽平の初ゴールについて。口には出していないが、点を取っていなかったことは気にかけていたと思う。ホッとしたというよりも、次も得点することに回ってくれればいい。チームとしてもトヨ(豊田)が入れたことによって前進できるんじゃないか。
ロアッソ熊本
監督
金沢まで40~50名のサポーターが来てくれたことが本当にうれしかった。勝って帰してあげられなかったのが心残りです。2回リードを奪ったけれども追いつかれてしまった。そういう実感はあるんですけど、ゲーム内容からしたらフェアかなと。また連戦で次のゲームがくるので、しっかり準備して次を迎えたい。
ツエーゲン金沢
FW 19
豊田 陽平
--2-2という結果について。敗戦ではないが敗戦に近い引き分けというか、非常に歯がゆいゲームだった。勝点3を取れた試合。あと1つ、2つ足りないシーン、もっともっと自分たちが努力して、それを勝点3に変えられるように、もっともっと日々努力していかなければいけない。 --初ゴールについて。決してキレイなゴールではないが、1つ目のボタンをかけたということで、2つ目以降をスマートにかけていけるようにやっていきたい。遅れてしまったが、ホームでやっとゴールを決められたのはポジティブなこと。 ただ、僕はチームの勝利を常に考えている。得点、得点という意識はなかったので、見ている皆さんには期待していただいた中で遅くなってしまったのは申し訳ないが、そのスタンスはこれからも変わらない。チームの勝利に貢献できるのであれば、横にフリーの選手がいればパスをするし、チームが勝点3を取れる可能性の高いものを選択しながらチームをサポートしていきたいというのは変わらない。
MF 6
松本 大弥
もったいない引き分けだった。勝てた試合だった。 --ゴールを振り返って。サイドからクロスが上がって自分の頭を越えたけど、(杉浦)恭平くんが良いボールをくれたので、あとは流し込むだけだった。うれしかった。 --熊本という激しいプレスが特徴のチームを、うまくいなしていたが?もう少しつなげるシーンはあったと思うけど、相手がどこからきているのかをみんな見てやれていた。うまくはがせるシーンはあった。自分の中ではもっとつなぎたいなというのはある。 --バーに当たったループは?強いかなと思ったけど、惜しかった。