2022/4/3 (日) 14:03 KO
第8節
入場者数: 2,091人
天候: 雨|気温: 9.7℃|湿度: 70%
“北関東ダービー”は群馬が勝利。水戸は痛恨の連敗に
水戸ホーリーホック
MF 17
試合前のところで、たくさんのファン・サポーターの方が駆けつけてくれて、これ以上ないモチベーションの中で試合に入ることができました。ただ何と表現していいか分からないのですが、僕はスキという言い方をしているのですが、そこのところで相手に流れを渡してしまった。自分たちのところでゴール前にボールを置けていたところで、アクシデントが起きてしまって、あっさり失点してしまいました。 そこからなんとか持ちこたえて同点に追いつくことができたのですが、2失点目のところもアクシデントが起きてしまいました。全員でカバーをしないといけない部分ではあったと思います。そういうところが自分たちに足りない部分だと思っています。勝負強さの差がハッキリ出てしまったゲームだったと思っています。
ザスパクサツ群馬
監督
この3連戦で2連敗して、2-3、2-3で前半から2点を取られて、選手もそうですけど、われわれも非常に悔しい思いをした。開幕・山形戦からここで勝ちを見せられていなかったのは忸怩たる思いがあったので、今日は勝点3をサポーターの皆さんに届けられて良かったと思います。 --大きな勝利となりました。勝っても負けても引き分けでも、次へ向かってやることは一緒です。勝点は自分たちが間違った方向に行っていないという自信を与えてくれると思っています。勝ったから、負けたからと一喜一憂するのではなく、ブレずに戦っていきたいと思います。
水戸ホーリーホック
監督
受け入れがたいですけど、これが現実だということ。何を言っても届かないと思いますから、こういうときは自分たちが壊れることなく、やるべきことにしっかりパワーを持ちながらやるしかない。戦っていないとか、走っていないとかは言いませんけど、現状のままでは勝てていないということ。どうするかといったら、いまさらよそ行きのサッカーをするわけにはいきませんから、しっかりとよりサッカーの本質のところでパワーを出すこと。 戦術うんぬんとか、そういうことはまったく思っていないので、しっかりと自分たちで戦うメンタリティー、勝負事で絶対に勝つという執着や執念みたいなものを、一人ひとりがより10%や20%でも引き上げないと勝てないということ。まずはそこから逃げずに、本質のところにしっかり目を向けて、残り試合を戦っていきたいと思います。
ザスパクサツ群馬
FW 11
深堀 隼平
先制ゴールは小島(雅也)選手が良い形で右サイドを抜け出してくれて、自分はゴール前にパワーを持って、走り込むだけでした。水戸の選手の特徴も分かっていましたし、スピードには自信があったので、ゴール前でうまく合わせることができて良かったという感じです。古巣からのゴールというよりも、今季はここまでチャンスがありながらもゴールを決めることができずに、自分の中でもどかしさを感じていたので、初ゴールを決めることができて良かったと思います。
MF 6
内田 達也
今季初出場になりましたが、ピッチに出たらチームに貢献する気持ちでチームとしてやるべきことをやっていこうと思っていました。その中でゴールを奪うことができて良かったと思います。開幕戦でメンバー入りして、その後は顔のケガでメンバー外が続いていましたが、頬だったので走ることもできましたし、コンディションも落ちることもありませんでした。 決勝ゴールのシーンは、平松 宗選手が良い形で体を張ってくれて展開してくれました。加藤 潤也選手からのパスでしたが、マイナスの位置だったので、認識してくれているか分からなかったですが、しっかりと見てくれていて、うまく合わせることができました。