セットプレーから柳育崇が決勝点。岡山が4試合ぶりの勝利をつかむ
ファジアーノ岡山
シーズン当初から2ケタゴールを目標にということで、なかなかここまでの試合で取ることができず、僕自身としても多少焦りだったりとか、プレッシャーも少しは感じている自分もいましたが、今日は本当に振り切ってやれたことでゴールが奪えて、自分としても大きなゴールになりました。 自分の目標を掲げた以上、それから逃げたくはないなというのがあったので、最初のゴールを早く取りたいなという思いがずっとあって、今日取れた。ここからどんどん波に乗って取り続けられればなと思います。 --新しい形として3バックも見せたが。今日に関してはいろいろな状況を踏まえて、自分たちのやりたいようなサッカーができたかと言えば、なかなか難しいところがありますが、そういう中でも勝つためにチームで考えながらプレーできたことが何よりの収穫なのかなと思います。
ブラウブリッツ秋田
監督
秋田の皆さま。いつも支えていただき本当にありがとうございます。平日にもかかわらず、たくさんのサポーターの皆さんに応援していただいて、感謝申し上げます。チーム全員で走り、ゴールを目指し続け、前を目指し続けましたけれども、ゴールを奪うことはできませんでした。チーム一体となって、戦っていきたいと思います。 --後半はかなり押し込む場面が増えたが。試合開始の1秒から一体となって攻め込む秋田らしさは、色褪せることなく最後までやってくれると思っています。どんなときも前を目指し続けることを、これからも挑戦していきたいと思います。
ファジアーノ岡山
監督
われわれとしてはとにかく勝って帰りたいと。そういう思いで来ました。もちろん前半最後に1つリードして、後半最初から守り切るというスタンスではなかったのですけど、しっかり後ろを安定させて、もう少しチームとして安定した試合運びがしたいなという意図でシステムを変えました。 ただ、最後にだいぶ押し込まれて、ボールをペナルティーエリアの中にたくさん蹴り込まれて危なかったですが、しっかりみんな体を張って、GK含めて守り切ったので、そこは1つ、ここ最近なかなか勝ち切れなかったので良かったかなと思います。ホーム戦が続きますが、しっかり自分たちのプレーを出せるようにまた頑張っていきたいなと思います。
ブラウブリッツ秋田
FW 18
吉田 伊吹
自分たちもチャンスを作っている中で決め切れなくて、相手のセットプレーでやられてしまった。本当にもったいない試合だなと感じてます。 --プレーに非常に気持ちが入っていると感じたが。前節の群馬戦で自分の特長であるポストプレーという部分でもボールを失うことが多くて、本当に納得のいくプレーではなかったので、今日は絶対に自分の特長を最大限出してやってやろうという気持ちで臨みました。 --後半は中村 亮太選手のクロスにうまく合わせるシュートもあった。自分がけっこう試合に出ていて、シュートを打てない試合もある中で、今日はシュートを打つためにゴール前に入ることを意識していたので、それがシュートにつながったと思います。
DF 5
千田 海人
守備はある程度整理されて、コンパクトに良い距離感で全員で守れていましたが、前半に失点ゼロでいきたいとみんなで話していた中で、前半の終わりの時間帯に失点してしまった。後半もコンパクトさを意識して後ろは守備をしてましたが、チャンスもいくつかあった中で決め切れず、厳しい負けになりました。 --7試合ぶりの先発復帰だったが。チャンスを頂いたということで、自分に期待されているところをしっかり理解して、まずはチームの勝利からの逆算で、球際や守備をしっかりやりたいなと思って試合に向かいました。 --1失点はしたが秋田がペースを握る時間帯もあったと思うが。感触としてはそこまでやらせたとは思っていません。でもCK1本で試合が決まってしまうので、試合が続く中で、1つのキワのところにフォーカスしてやっていきたいです。