ともに勝ち越し点は奪えず。1-1の引き分けに
ヴァンフォーレ甲府
監督
今日ホームで、このところ勝ち続けていて、勝つことができる雰囲気を作ってくれたファン・サポーターに感謝したい。最後は1人少なくなって苦しかったが、選手が走り切れたことは応援のおかげで感謝したい。早い時間に1点リードした中で、前半の間にペースを取り戻して、2点目を狙えるような内容を作って折り返したが、結果として2点目が今日のカギになった。 --前半に[5-3-2]に並びを変えた意図は?サイドの高い位置で相手の橋本(健人)選手に起点を作られて、際どいパスを斜めに入れられた。そこにプレッシャーを掛けたかったことと、パスコースに人を置きたかったことなどが理由。
レノファ山口FC
監督
今日の試合は前半と後半でまったく違うゲームになった。試合の入りについては集中力を欠いていた。前半はなかなか縦パスが入らず、後半に縦パスを入れて背後を取ろうとした。その中で交代で入った選手が躍動した。このことをプラスに捉えて次の長崎戦に臨みたい。 --甲府が[5-3-2]に変えたことで影響はありましたか?対応で変わることはなくて、相手が2トップでも3枚でもやることはやっていた。選手の判断でやれていたと思います。
ヴァンフォーレ甲府
FW 10
ウィリアン リラ
われわれが立ち上がりに点を決めて、良い試合の入りをした。相手の質も高くて、後半に失点して、われわれの力が足りなかった。 --得点シーンを振り返ってください。長谷川(元希)選手が相手の裏にスピードをもって入っていって、それを見た瞬間に中に入ることを決めました。良いクロスがトレーニングのような感じで入ってきた。トレーニングのような感覚でゴールを決めることができて良かったです。 --次節に向けて。遠方のアウェイなのでしっかり休んで、しっかりトレーニングをして勝点3を挙げられるようにしたい。
MF 41
長谷川 元希
試合の入りで先制できて良い形だったが、相手は足元がうまくて動かしにきた。それになかなかうまく対応ができなかったが、僕たちはフォーメーションを変えて、うまく握れる時間ができた。失点する前にもう1点取れていれば勝ち切れる展開になったと思う。そこは自分たちの課題。退場者を出したが、最後まで切れずにやれたことは良かった。 --アシストの場面を振り返ってください。小林 岩魚選手を信じて走って、抜け出して、(ウィリアン)リラ選手も走ってくれていてあとはパスをしっかり出すだけでした。