ウノゼロ達成。群馬、6試合ぶりの勝利をつかみ取る
ザスパクサツ群馬
MF 8
最近勝てていなかったので、とりあえずホッとしています。 --得点シーンは狙いどおりのキックだった?狙いどおりというか、あそこが空いていたので思いっ切り蹴ってみようと思って。良いコースに飛んだので良かったです。 --今季セットプレーでなかなか点が取れていませんでした。キッカーとしては責任を感じていますし、もっと増やしていければいいかなと思います。 --無失点での勝利ですが、守備について。粘り強い守備がウチは得意なので。そこをみんなで声をかけ合ってできたので、今日もゼロで抑えることができました。後ろの選手も前の選手もみんなハードワークしてやってくれたので、それは非常に良かったです。
ファジアーノ岡山
監督
なかなか評価をするのが難しいなという思いです。自分たちのプレーがものすごく悪いわけではないけど、ちょっとしたところ。何だろうな、いつもだったらもう少し突いていけるところを突けなかったりとか、もう少し厳しいところにボールを入れていくところとか、ちょっと勇気がなかったり、精度が足りなかったりした。 そういう面では、前節のジェフとの試合で全然良いプレーができなくて、ほとんどチャンスも作れなかったけど、今日はチャンスを作れる1歩手前まではいっている。だけど、そこから先が上がり切らないという印象です。後半、少し流れが自分たちのほうに来かけたタイミングで失点したので、試合の綾という意味では、なかなか難しい。一番失点すると難しいタイミングで失点をしているので、もったいないというか、結局、勝負っていうのはそういうところなのかなと思います。 選手たちには今日、「本当に目指すところがあるならば連敗はしちゃいけないし、少し勝っていた中で1つ負けて、その次が大事だよ」っていうことを伝えました。けど、ちょっとチームとしてのパフォーマンスは物足りなかった。またしっかりとトレーニングをして、次に向かいたいと思います。
ザスパクサツ群馬
監督
すごく難しい相手に1-0で上回れて、本当にうれしいです。非常に難しいゲームになると思っていましたし、そこにチャレンジする姿勢を選手が本当に出してくれて、数字でも上回れたことはありがたいことです。ただ、これで終わりじゃないので、次につなげられるように頑張りたいと思います。 --岩上 祐三選手のキックが素晴らしかったですが、得点シーンを振り返って。今日のゲームは間違いなくきっ抗したゲームになると思ったし、われわれはちょっとリスタートでの得点が少ないチームだったので、ここで出たことはうれしいし、続くようになるとうれしいと思います。彼も努力してキックのところもやっているし、中の入りも含めてさまざまなシチュエーションを、リハーサルを含めてやっているんですけど、なかなか(得点に)結びつかなかったので。ここからそれがつなげられるようにしたい。それが一番です。
ファジアーノ岡山
FW 19
木村 太哉
まずは失点のところは、僕がニアのストーンのところに立っていたんですけど、ちょっとギリギリ触れるか触れないかのボールだった。どうアクションするのか。飛んだんだったら触り切るとか、触れそうにないんだったら飛ばないで任せるとか。その辺の見極めをもうちょっと自分も練習からアラートになっていかないといけないかなと、まずは感じさせられました。 攻撃では左の深い位置でボールを受けられるシーンがなかなか作れず、どっちかというと右の攻撃ばっかりでボールを引き出せなかったですし、左に来たときにちょっと強引にでも行ってみたりしても良かったかなと。もうちょっと自分の良さを出していかないと。相手も出させないようにプレーしてくる中で、深い位置を取ってドリブルで仕掛けていくことにもう少しこだわって、練習から積極的に仕掛ける場面を作っていかなきゃいけない。そうじゃないと、ゴールを奪うことはできないのかなと思いました。
GK 13
金山 隼樹
本当に負けたのが悔しいし、負ける試合ではなかったと思うんですけど、その中でもゼロで抑えられなかったことがすべてかなっていうところです。 --失点シーンについて。止めないといけないシュートだった。あの状況は、ニアの選手が触るか触らないかっていうところで、自分の中でもちょっと触るかもしれないと思いながらプレーしていて、それで当たらずに反応が遅れたのがすべてかなと。ニアの選手は本当に触ろうと思って飛んでいたし、その中で自分はいろんな準備をしないといけない。そのまま来るボールもあるし、当たるかもしれないし。そういうところはやっぱりしっかりと冷静に準備しないといけないかなと。それ以外のところでは、ピンチはそこまで作られていないので、守り切らないといけないなと思います。