2022/8/6 (土) 18:03 KO
第30節
入場者数: 1,747人
天候: 晴|気温: 23.2℃|湿度: 80%
2ゴール1アシストのチアゴ劇場。個の力を見せた岡山が快勝
ファジアーノ岡山
FW 7
--運動量豊富に走っている姿が印象的だったが。死ぬほど走りました(笑)。気温が涼しいのもありましたけど、前からのプレスというのは監督にも言われていましたので、一生懸命走れたのはチームの勝利に対しても意味があったのではないかと思います。 --好調が続いているが、感触はどうか。コンディションは良い状態です。シーズンも終盤に向かっていますので、コンディションは疲れすぎず、インテンシティーに欠けることもなく、良い状態で試合に臨めていると思います。続けてこのコンディションをキープしていきたいと思います。 --ミッチェル デュークとのコンビネーションについて。デュークとは練習からコミュニケーションをとり合って、よく話をしながらコンビネーションを高めていますので、すごく簡単にプレーできる相手だなと思っています。清水のときから知っているというのもありますし、彼とのプレーにやりやすさを感じています。
いわてグルージャ盛岡
監督
今日もたくさんのサポーターに来ていただき、ありがとうございました。1-3という結果でしたが、選手たちはしっかりと戦い、出し切ることはできたかなと思います。背後へのボールに対してのワンタッチでの処理(クリア)はやってきましたが、そこでやられてしまいもったいない、勝点を取れなかった試合になったかなと思います。 --岡山との対戦で意識したポイントは?岡山さんはセットプレーの高さがあるので、気をつけなければいけないということ。それから(ミッチェル)デューク、チアゴ(アウベス)といったクオリティーの高い選手をどう抑えるかがポイントでした。 --次節・秋田戦に向けて。今日のように背後を狙われると思うので、そこのケアをしなければいけないと思います。秋田は先にJ2に上がったチームで、トレーニングマッチもさせていただいている相手。“北東北ダービー”ですし、順位も1つしか変わらないので、なんとか勝ち切っていきたいと思います。
ファジアーノ岡山
監督
岡山に比べて本当に涼しくてプレーしやすい環境でした。試合に関しては岩手さんのメンバーがどうなるかなと思っていましたが、スピードがある選手を前線において、そのスピードを生かしてプレーするという意図は感じ取れました。なので、逆にその前の矢印を簡単に出させずに、相手を後ろ向きにさせるようなプレーをしながらゲームを進めようという中で、選手たちはそれに応えてよくやってくれたと思います。 その中で早い攻撃で点が取れて、前半良い形でできましたが、相手のストロングなところで1点取られて、ゲームはどうなるか分からない展開だったと思います。後半、何かを変えたというよりも、しっかりと入っていって次の点を取れれば試合をモノにできる。そういうことも考えながらプレーしました。前節は追いつかれてドローになっているので、集中力を切らさずに攻めながらも、ボールを持って時間を使うことも指示しました。冷静にプレーしてくれて3点目を取れたことが大きかったと思います。
いわてグルージャ盛岡
DF 3
戸根 一誓
--守備の課題は?どうしようもないスーパーゴールというわけではなかったですし、3失点目も自分がもっと早く気づいて、正しいポジションを取って対応していれば失点につながらなかったと思います。3失点とも守備の対応がしっかりできていれば防げた可能性も高いので、相手どうこうというよりは自分たちのミスからだったので悔しいです。 相手が長いボールを蹴ってくるのは分かっていたので、もっとラインを低くするなど、やり方はあったのかなという思いもあります。相手のFWがJ2でもレベルが高いのはありますけど、それでも守れるようになっていかないといけないなと思います。 --復帰から2試合目。コンディションはどう?前節の前半は少しフワフワしたところもありましたけど、後半はしっかり入っていけている感触がありましたし、フィジカル的にもトレーニングで上げてきているので問題ないかなと思います。
FW 22
奥山 洋平
個人的には仕掛ける回数が少なくて、深い位置にも入っていけなかったので、もうちょっと自分でチャンスを作りたかったです。 --ゴールシーンを振り返って。ああいう形で、ワンタッチでGKと1対1になるようなシチュエーションのトレーニングはしていたので、落ち着いて決められたと思います。最初はファーを狙っていましたが、別の選手が見えたので、瞬間的に判断を変えてうまく股を抜けたので良かったと思います。 --岡山県出身ということで、地元のクラブ相手にゴールした心境は?ゴールよりも負けたくなかったのが一番ですね。今日は自分の中ではもっとやれたという思いが強いですし、もう1点、2点を取って勝ちたかった思いのほうが強いです。