2023/4/16 (日) 15:03 KO
第10節
入場者数: 2,433人
天候: 曇のち雷雨のち晴|気温: 18.7℃|湿度: 41%
中断を挟んだ一戦は藤枝が勝利。水戸はホームでの大量失点が続く
藤枝MYFC
入りの部分で相手に押し込まれてしまって、相手の決定機も2~3回あったんですけど、そこを無失点で抑えて守り切ったことが中断前のゴールにつながったと思っています。ただ、中断をあまり経験したことがないのですが、それでもやることをブレずに自分たちのやるべきことに集中しようと話していました。なので、中断してからも良い入りができたと思っています。 (得点場面は)ボールを受けてターンをして、シュートを狙っていくことは常に考えています。今日は雨が降って、ピッチがスリッピーだったので、うまく相手に当てずに前を向いてシュートを打てれば入ると思っていました。押し込まれた中で先制点を決められたことが良い流れにつなげることができたと思っています。
水戸ホーリーホック
監督
やはり2失点目。連続失点というものが課題なのですけど、与えてはいけないところで、相手の素晴らしいシュートではありましたが、そういうことも含めて1個1個のミスがつながっている。われわれはそこを見つめ直さないといけない。そこを上げていかないといけないということを突きつけられたゲームだったと思います。ただ、選手たちは最後までゴールを奪いにいく姿勢は見せてくれたので、そこについては次につなげていきたいと思います。
藤枝MYFC
監督
前節良い形で勝てたという勢いを持って、連戦ですけど、ハイパワーサッカーをしようとして今日の試合に臨みました。ですけど、入りは今までで一番最悪という出来だったと思います。足が重い。ボールに行けない。そういう流れでした。水戸も攻撃的で圧力を受けてしまいました。ただ、そこでしっかり耐えて、無理やりにでも自分たちの流れにして、ボールを動かせるようにして、雷の中断時間前に1点取れたのが一番大きかったと思います。 中断は昨年も経験していますし、連戦も経験しています。その経験値があったと思います。その後、追加点を取って、水戸のように攻撃をしっかりしてくる相手に対して1失点で抑えた。もちろん1失点もしたくなかったですけど、その後も攻めの姿勢を貫いて、もう1点取って終わりたかったという思いはあります。そこは課題として残していきたいと思います。 ロッカールームでも話したように、内容が悪くても、勝てるようになってきました。ただ、われわれが目指しているのは内容が良くて勝つという究極のサッカー、圧倒的な試合のもとでのサッカー。もっともっと高みを目指して準備をしていきたいと思います。
水戸ホーリーホック
DF 3
大崎 航詩
序盤の決めるべきところで決めていれば、違う展開になっていたと思います。それは個人が反省するところなので、僕が言うことではないと思いますが、ああいうチャンスがあったときに相手の時間帯になることもあると思っていました。集中していなかったわけではないんですけど、ああいう時間帯でああいう失点をしてしまうことが現実。 中断してから集中してプレーしていたんですけど、前半残り10分ぐらいの時間帯でセットプレーから失点してしまうと、前に出ざるを得なくなってしまう。失点はついてくるものですけど、そこでどういう形で前半を折り返すとか、耐えるところとか、締めるところなどを全員で共有しないといけないと感じました。
FW 23
寺沼 星文
前半何度か決定機を作って、そこを決め切れば違った展開になっていたと思います。後半は得点しましたけど、自分を中心にあまりゴールに迫るシーンを作れず、難しい展開になりました。何回かファウルをもらうなど自分の仕事はできたと思いますが、ゴール前ではできなかった。中断時間後、相手が守備の仕方を変えてきた。DFとボランチで自分を挟んできた。そういうところでもっと強さを発揮したかったところがあります。