2023/4/22 (土) 14:03 KO
第11節
ピーター ウタカ
41'
入場者数: 6,494人
天候: 晴|気温: 24.9℃|湿度: 20%
荒木→ウタカで決勝点。甲府が首位・町田に1-0で勝利
FC町田ゼルビア
--これまでの出場試合に比べればチャンスが多かったです。まずはチャン ミンギュ選手からのパスに抜け出して、シュートまで持ち込んだ場面を振り返ってください。オフサイドにならずに抜け出すことができました。ミンギュからのパスもゴール寄りに巻いてくるような形だったので、相手の前に早く入ってニアハイにシュートを刺すイメージでした。でも思ったよりもボールが伸びましたし、自分が相手の前に入るのが少し遅れたので、体勢が崩れた状態でのシュートだったため、思ったようなコースに打つことができませんでした。 ただ、今までにないタイミングのボールでしたし、僕自身も良いタイミングで入ることができたので、これからはもっと自分自身に期待できるのかなと思っています。 --2本目のチャンスシーンは、左からの荒木 駿太選手のクロスを相手が被り、シュートまで持ち込みました。僕がボールを右に置き過ぎましたし、それによってGKに寄せられる時間を与えてしまいました。映像を見返すと、駿太が入れると分かったときに入り直してスペースを空けるとか、胸トラップでボールを落とさずに無理にでもシュートを打っても良かったのかなと思います。
ヴァンフォーレ甲府
監督
最後90分間を通して試合が終わった時点で、勝点3を取れたことが良かった。相手の良さを消しながら前半はうまくゲームを進めることができた。先制点を取ってゲームを優位に進めることができた。後半、相手がシステムを変えてワイドに張らせて、ロングボールも使ってきたが、うまく時間を使いながら対応したし、うまく時間を使えた。 --町田戦は球際もポイントだったが、どう受け止めていますか?町田の2トップはプレッシャーが速いし、連続してくる。うまくはがすと[4-4]のブロックを作ってくるので、作られたときのニアゾーンをランニングすることと、ワイドのMFに中央のポジションを取らせながら生かすことは、宮崎 純真と荒木 翔がよくやってくれたと思います。
FC町田ゼルビア
監督
一言で言うならば、前半が悪過ぎた印象です。なかなかセカンドボールも拾えなかったですし、中盤から最終ラインまでのラインがなかなか上がらなかったです。また両サイドハーフも推進力を持ってなかなか前に行けませんでした。そのあたりが難しかったです。 後半はシステムを変えて、身長の高い選手も入れながら、相手の飛び出しに対してよりつかみやすくする修正をしました。チャンスはありましたので、あと一歩届かない結果となりましたが、チャンスを決め切れないことも敗因になりました。今日の失点と敗戦を糧にしながら、次の熊本のホームゲームに向けて、奮起してネジを巻き直し、また頑張りたいと思います。
ヴァンフォーレ甲府
FW 99
ピーター ウタカ
チャンスをくれた神様に感謝したい。チームはハードワークして勝点3を取れた。 --ゴールシーンを振り返ってください。われわれは美しいサッカーで、ファンタスティックなコンビネーションだった。良い試合をして勝ち切った。私は良いポジションを取っていただけ。チームメートに感謝したい。 --2試合連続ゴールについては?2試合連続でゴールを決めたことも、ホームでサポーターの前でゴールを決めることができてうれしい。これからもたくさんゴールを決められるように頑張ります。
DF 13
三浦 颯太
--難しい試合でしたが、見事に勝利しました。振り返ってください。カウンターが常に怖いチームでした。篠田(善之)監督からは「逆サイドにボールがあるときに上がり過ぎずにバランスをとれ」と言われていました。上がるタイミングに気を使っていました。そのぶん、走る距離が長くなって頭が疲れました。 --キャンプから言われていたことですね。そうですね。今日はボランチも攻守の切り替えが速くてつぶしてくれたので、逆サイドにポンとくるシーンが少なかった。チーム全体でうまくカウンターを消すことができたと思います。