2026/4/4 (土) 14:00 KO
地域リーグラウンド EAST-B 第9節
入場者数: 9,436人
天候: 屋内|気温: 20.7℃|湿度: 46%
福島が耐え抜いて2-0で撃破。連敗を『3』で止める
福島ユナイテッドFC
北海道コンサドーレ札幌
監督
ホームで負けてしまったので非常に残念に思う。ただ、選手は非常に最後までしっかりとファイトをしてくれたので、また次に向けて良い準備をしていきたい。 --CBの位置を入れ替えて臨んだが。意図としてはわれわれがやりたかったことを考えたときに、今日のポジションが良かったと思っていた。ただ、フタを開けると相手の出方が少し違ったので、また逆にした。選手どうこうではなく、われわれが想定していたことと違っていたので、後半に入れ替えた。 --J3相手の試合で3連敗となったが?短期的な結果ではあるが、J2相手には良い成績を挙げることができて、J3相手には挙げられていないというところは私も先ほど思った。ただし、J3の相手に対しての試合で起こっている現象としては、ある程度、押し込めている。そのところでわれわれの得点力が足りない。そこが結論として大きいのかなと思う。なのでカウンターを食らってしまう、ピンチを招いてしまう。例えば前半の早いうちにチャンスはいっぱいあって、“たられば”ではあるが、あそこで2点取っていればどうなるか。そこら辺の部分、相手ペナルティーエリア内でのクオリティーは足りないと思う。
福島ユナイテッドFC
監督
なかなか勝てない日を過ごしていたが、なんとか勝ってホッとしている。サポーターの皆さんとこうして喜び合えて良かったと思う。結果は出ずとも毎試合、いろんなものを積み上げて成長を実感しながら前進している感覚でやっていたが、やはりサポーターの皆さんは勝点3が欲しかったと思うので、本当に良かったと思う。 試合のほうは、得点できた時間帯がすごく良かったのが1つ。あとは押し込まれる時間が続いた中で、それをネガティブに捉えるのではなく、その状況で自信を持って耐え切れたところが自信になったと思う。一方で、あれだけ押し込まれた時間帯をどれだけ早く自分たちのリズムに持ってくるかという課題も感じている。ただし、こういう素晴らしいチームを相手に自分たちの良さを出せたシーンもいくつかあったので、そうしたところは自信にしながら、課題をしっかりと共有して次につなげていきたい。
北海道コンサドーレ札幌
DF 31
堀米 悠斗
今日は相手の距離感がすごく近くて、局面でのバトルがすごく多い試合だった。どこかでSBが飛び越して1つ前の相手選手を捕まえにいかなければ人数が合わなくなってしまうので、そこを前半は躊躇してしまったというか、持たせてしまう守備になってしまった。ホームらしからぬ試合になってしまったところはある。後半はハッキリと相手選手を捕まえる守備へと修正したので、押し込めるところは作れたが、チーム全体としては試合の入りのところでもっとハッキリとさせなければいけなかった。
MF 18
木戸 柊摩
今日の試合でリーグを折り返すが、前半戦は負け越してしまっているので、そこについてはチーム全体で受け止めなければいけない。ただし、すごく良くなっている部分もあると思っている。その中で今日は3連勝中(PK戦での1勝を含む)の試合で、もちろん4連勝したかったが、そうしたときにスキというのは生まれてくると感じている。その意味では、またチーム一体となって引き締めてやっていかなければいけないと思っている。今日の試合についても負けてしまった反省が大きいが、その中でも相手選手に対してアグレッシブに守備をしていくというところを試合途中から意識してやれていたので、そうしたところを収穫にしながら、次節(・甲府戦)以降の勝利につなげていきたい。