2026/6/7 (日) 13:05 KO
プレーオフラウンド 9-10位決定戦 第2戦
入場者数: 2,486人
天候: 雨|気温: 21.1℃|湿度: 90%
盤石の試合運び。徳島が完封勝利で9位フィニッシュ
徳島ヴォルティス
監督
ハードワークをするいわきさんに立ち向かっていくという中で、われわれのプランにあった、相手の特長が出ないようにするような守備の整理をして臨みました。前半はプランどおりといいますか、そこまでやられるシーンはありませんでした。後半に入ってからは相手の変化に対応するために苦戦はしましたが、交代メンバーを含めて全員の力でクリーンシートにつなげられたと思います。失点をゼロで終えられて、次につながる良い試合だったと思います。
いわきFC
監督
悪天候の中で50人強のサポーターの方がアウェイに駆けつけていただいて、パブリックビューイングも含めて応援していただいていると聞いています。百年構想リーグ最終戦をなんとか勝利して終えたかったのですが、0-2になってしまって逆転できず、決め切るところも決められなかったと思っています。ゲーム内容はいろいろと思うこともありますが、百年構想リーグで思ったことは最後に決め切る質や仕組みを次の2026/27シーズンに向けてやっていく必要があるということです。
徳島ヴォルティス
MF 97
モヨ マルコム強志
試合2日前にCBでプレーすることを告げられましたが、以前からCBでもプレーできるのではないかと思っていたので、起用について言われたときには自信がありました。 --終盤にご自身のシュートブロックがあり、無失点で終えられたことについて。(山田)奈央から永石(拓海)くんにバックパスが入ったときに少しミスパスになって、オウンゴールになるかもしれないと思ってカバーに入ったのですが、そうはならなかったです。ただ、永石くんに入ったパスが難しい処理のボールだったので、もしかするとゴール前でピンチになるかもしれないなと思いながらポジションを取りました。そこで実際にシュートが来て止められたので、予測どおりと言えば予測どおりの守備でした。
DF 3
山田 奈央
--ご自身の得点について。シュートはうまい自信があったので捉えられたと思っています。 --得点後にゴール裏へ向かった背景について。「見たか!?」という気持ちでした。 このクラブに対するサポーターの方々の信頼はこの半年間で落ちてしまったと思っています。それを取り戻すという意味じゃないですけど、いわきを相手にしても、相手の土俵でも勝ちながら自分たちのサッカーもやるということを目指してしっかり勝ったので、少しは期待してもらえる試合になったと思っています。 --大谷 武文監督が最後に5試合指揮を執って4連勝(PK戦勝利2試合を含む)で終えられました。そこまで引き上げてくれた監督にメッセージをお願いします。本当に感謝しかありません。選手一人ひとりが自分のプレーに集中する環境を作ってくださって、自分も尻上がりにコンディションが上がっていったと思います。ハッキリと提示してくれたものがある中で強度も求めてくれて、選手がピッチの中で起きている問題や課題を解決できる状況に持ってきてくれました。