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2020/7/5 (日) 17:03 KO
第2節
天候: 曇|気温: 22.7℃|湿度: 81%
ホーム開幕戦で長野が今季初勝利をつかむ
アスルクラロ沼津
MF 11
前半最初から全員でゴールに向けてボールを回していく、つなげていくということは体現できました。ただ後半に失点してからのチームとしてのゴールへの急ぎや焦りだったり、個人の技術や判断ミスだったりが少しずつ増えてきて、ゴールから離れていってしまいました。あとセットプレーからの失点に関しては、もっとチームですり合わせていかないと、これからのシーズンを戦っていけないなとは感じました。 (自身の得点場面は)セカンドボールに反応して、ゴール前で相手よりも先に触れたので、あとは打つだけという感じでした。
AC長野パルセイロ
MF 10
東 浩史
先制点の場面は(広瀬)健太がうまくタメを作ってくれて、良いパスをくれたので、(シュートも)うまく良いコースに飛んで良かったと思います。できるだけ点を取れるように頑張っていきますが、まだまだ課題もある。チームとして精度を高めていきたいし、個人としても起点になる動きなどをやらないといけないと感じているので、そういうところをしっかり修正していきたいと思います。 --ホーム開幕戦で勝利したことははずみになるのでは?前半1-1で後半勝負という展開で、しっかり逆転できて勝ち切れたというのは良いこと。いろいろと選手が替わる中で、まず1勝できたことは自信になりました。
DF 5
広瀬 健太
多くの方が関わってくれたことで、ホーム開幕ができることを感謝しながらプレーさせてもらいました。今日はとにかく前線からの守備が非常に良かったので、後ろは入ってきたところをつぶせばいいだけでした。あれだけ前からボールを追ってくれたからこそ、1失点で済んだのかなと思います。 --1ゴール1アシストの活躍となったが?セットプレーがカギになると思っていたので、そこで決められたのは良かったです。(勝ち越し点の場面は)誰かがすらしたボールが自分の左足に当たって、それが木村(裕)に渡って、落としてもらったところをダイレクトでシュートを打った形になります。もちろんゴールは率直にうれしいですが、チームが勝てたことのほうがうれしいです。