秋田の連勝が『9』でストップ!止めたのは讃岐の意地
ブラウブリッツ秋田
FW 29
暑い中、引き分けという結果で、アウェイの地で勝点1を取れたのは良かったと思います。 --初めての無得点だった攻撃については?セットプレーも多く取れていた。自分たちの得意にしているセットプレーで得点できなかったのは非常に残念だけど、勝点が取れたことが良かったです。秋田とこっちでは10度くらいの気温差があるということも含めて、みんなよく走って頑張ったと思いますし、ネガティブになる必要はないと思います。 --個人としての改善点は?CBの真ん中の選手が自分のポケットを隠してきたので、自分たちの攻撃が消された部分がある。そこを越えていくようにしたい。
DF 31
10連勝がチームとしてかかっていたが、それが達成できずにすごく残念です。 --讃岐の気迫について。すごく気合いが入っていて、僕たちも記録を伸ばしていきたいという気持ちが強かったのでいいゲームになったのかなと思います。 --無失点、自身のプレーについては?無失点で抑えられたのは個人的にも、チーム的にも良かった。負けなかったこと、勝点1を取れたことを前向きに考えて、次のホーム戦で勝点3を取れるように取り組みたい。セットプレー以外のところも突き詰めていきたい。
カマタマーレ讃岐
GK 1
清水 健太
非常にチーム状況としては厳しい中でしたが、首位のチーム相手にしっかり戦えていたと思うので、これをベースにしていけば今後に期待が持てると思う。 --前節からの立て直しについて。まずはメンタリティー。チームで同じ方向を向くということを話し合いました、戦い方も、今節はシステムも変更したので、何か結果が欲しいと思っていたところ無失点という最低限の結果は得ることができたので、まずは良かったと思います。 --3バックの新システムは?今までは4バックでやってきたが、対秋田ということを考えたシステムだと思います。流れの中で危ないシーンが少なく、チームとして戦えていると後ろから見ても思えたので、すごい良い戦いができたのかなと思う。 --セットプレーの守備は?相手は1点でも取りたかったと思うが、こっちは自信を持って臨むことができた。連敗の悪い流れを断ち切ることができて良かった。次の試合が大切なので、勇気を持ってしっかり戦っていきたい。
MF 15
岩本 和希
相手は首位。当然勝点3を狙ってきた試合。相手は徹底したやり方で試合をしてくるので、それに対して守備は踏ん張ることができたのかなと思います。攻撃のところでロングボールに頼らずビルドアップをもっとしっかりできれば良かった。個人的にはあまりうまくできなかった。相手はセットプレーを狙ってくるので、集中力が大事になる。セットプレーの守備はチームとして自信を持っているので落ち着いて対応できた。 --初めての無失点について。立ち上がりはシンプルにやろうという声かけはできていて、最近それが結果として表れていて自信になっている。どの時間帯から自分たちのサッカーに持っていくのかというところは、まだまだと個人的に感じている。この試合がいいキッカケになったと言えるように、これから練習に取り組んで1試合1試合頑張っていきたい。