一方の宮崎は前節・相模原戦の前日に、髙﨑 康嗣監督を含む選手・スタッフ数名が新型コロナウイルス感染症の陽性判定を受けたことを発表。米田 兼一郎コーチが監督代行で試合に挑み、スコアレスドローで終えた。相手が退場者を出しながらも、その数的優位を生かせなかったことは課題だが、連敗を『7』で止めた。試合後、徳永 裕大は「数的有利の戦い方に課題が残った。ビルドアップでミスが目立ち、最後のアイディアで崩し切れないことが多かった。そこを高めていきたい」と前を向いた。
前回対戦はスコアレスドローに終わった両者の対決。果たしてどちらが後半戦初勝利をつかむのか。讃岐は7日に『2022シーズンパス・ファンクラブ交流会』で盛り上がった勢いを試合に生かしたいところだ。
[ 文:大森 一 ]


