2023/6/11 (日) 14:04 KO
第13節
入場者数: 1,567人
天候: 曇|気温: 22.4℃|湿度: 85%
互いに決定機を最後まで生かせず。岐阜は連勝が『3』でストップ
FC岐阜
--古巣戦を終えた感想を。特別な思いがあったので、ピッチに立ちたいという思いは持っていた。まず出られたことはうれしかったですし、チームが上向きだったので、勝点3を取って岐阜に帰りたいと思っていた。自分が入ってゴールを取れるようにしたいと思っていた。 --どんな部分を意識しながらピッチに入ったか?ボールを持たれる時間も長かったし、沼津がそういうサッカーをしているというのは分かっていたので、自分のところでボールを奪ってカウンターができればと思っていた。2列目で何度かボールを刈り取って、カウンターにつなげられたが、その回数を増やせるように守備の部分は意識してやっていきたい。 --ベンチにいるときはどんな部分に着目しながら見ていた?どちらかというと、守備の部分で中盤の周りに枚数が多いので、変に食いつくと背中をやられるし、背中を気にし過ぎたらFWとボランチの間で受けられるというのがあったので、うまく背中で消しながらボールに行く部分は気をつけていた。 攻撃の部分はボールを持ったら、庄司(悦大)くんのアンカーのポジションがいなかったので、そこでボールを受けようというのは意識していた。そこで何度かボールを受けられて、反転してウガさん(宇賀神 友弥)に落としたシーンとか、ゲームにはうまく入れたと思っています。 --沼津から岐阜へ移籍して、自身としての成長を感じているか?守備の部分は強度も高くなっていると思うし、今までだとボールを取れないところでボールを奪えるようになっている。攻撃はより正確なポジションを取って判断も速くなってきている。練習で一生懸命やらないと、メンバーに入るのもやっと。岐阜の本当に良いところは、今日来ていないメンバー外の選手もレベルが高いですし、毎日が本当に充実している。その中での練習でうまくなっている実感がある。
アスルクラロ沼津
FW 8
鈴木 拳士郎
正直、勝ちたかった。決めるところで決められないところがすごく課題になっていて、今日もそこが出てしまった。そこは練習から突き詰めなければいけない。 --自身にも惜しいチャンスがあったが、GKのスーパーセーブに阻まれてしまったが?入ったと思いましたけどね。ただ、あのようなチャンスを増やさなければいけない。それを作ることでよりゴールの数は増えてくると思う。1点だけでなく、2、3点取れるチームになりたいとみんなが思っていると思うので、ボールを持つだけでなく、ゴールをたくさん奪えるチームに(なれるよう)もっと練習からやっていきたい。 --岐阜もボールを奪われたあとのプレッシャーが速かった。その辺はピッチ内でどう感じていた?速かったのも感じましたけど、今日初めて右サイドをやって、右サイドが苦手だなと感じた。右足で縦に行くタイプではないので、左サイドで持ってカットインとかのほうが得意。自分の中ではパフォーマンスがあまり良くなかった。 --次に向けて。とりあえず長い時間出場できたので、次出られる機会があれば、体力やゲーム勘もさらに戻ってくると思うので、自分が前線でゴールを決められるようにやっていきたい。
DF 22
篠崎 輝和
自分が試合に出たらまずは無失点で終わることを意識しましたし、チームとしても前節から改善しなければいけないところだったので、90分間通してチーム全体が守備意識を高く持っていたことが今日の無失点につながった。 --後半は、岐阜の裏へのロングボールが増えた印象もある。その辺りはどうケアしようと思っていた?スカウティングで前線に足の速い選手がそろっているというのがあったので、背後を狙ってくるチームだと分かっていた。それが前半は、そういうプレーがなくて、後半にハッキリとしたプレーが増えてきたが、自分たちも分かっていたので、対応できていたと思う。最終ラインを上げているぶん、武者(大夢)もスペースをカバーしてくれていた。そのカバーのおかげで自分たちのラインをコントロールできていたと思う。 --欲を言えば、チャンスもあったので、勝ち切りたかったか?本当にチャンスが何本もあったし、相手よりもこっちのほうがチャンスの数は間違いなく多かったので、その中で1点、2点を取れれば、勝点3を取れたゲームだと思っている。前節、点を取れていないのもあって、得点力はチームの課題になっている。そこと向き合って、DFですが、セットプレーなどでチャンスがあれば、自分が点を決められるようにやっていかなければいけない。 --同期の北 龍磨との対戦について。本当はもう少し長い時間マッチアップしたかったが、一番仲が良かった選手と同じピッチに立てたことはうれしい。お互いに結果を残し続けて、次のアウェイの試合では90分間を通してお互いにピッチの上で戦いたい。