岩手は前節、アウェイにて今治と対戦し、1-2で敗れた。1点を奪ったことで、第18節・今治戦から6試合続いていた無得点はストップできたものの、シュート数は『4』に抑え込まれ、7試合続けて未勝利。神野 卓哉監督も「課題は得点力」と言及しているが、この中断期間でどこまで攻撃面の改善を進められたのかが問われる試合となる。
一方の沼津は自動昇格圏内まで勝点差2と好位置につけている。7月は第21節・相模原戦で敗れたものの、首位の大宮を3-1で破るなど3勝1敗と上々の成績。前節・奈良戦は3-2で打ち勝った。昨季は後半戦でなかなか勝点を積み重ねられずに失速してしまったため、ここからが昇格に向けての正念場だ。
中断明けの初戦。両チームにとって重要な一戦となる。
[ 文:髙橋 拓磨 ]