小島幹敏が勝利に導く活躍。大宮、負けなしを『9』に伸ばす
大宮アルディージャ
FW 90
すごく楽しかった試合でした。前(所属)のチームと戦えて、自分がしたいことは全部できなかったけど楽しかった。自分は点を取ることを一番したかったです。前の試合もチャンスで外していたので、この試合で頑張ったら帳消しになると思っていた。でも、今日は1点しか取れなくて悔しかった。練習で続けていきます。頑張ります。 --ご自身の得点シーンについて。最初のトラップが良かったです。シュートはニアを狙いましたが、そんなに速いボールが行くとは思っていなくて、GKも速かったから取れなかったと思います。練習から何回もやっていましたし、それが出たと思います。 --成長した姿を見せられましたか?八戸のサポーターが応援してくれて気持ちよかったです。サポーターもうれしかったと思います。八戸から出ていった自分のことを見て、プレーが落ちていないし、どんどん上がっているので、向こうもうれしいと思います。挨拶に行ったらすごく喜んでくれたので。自分たちのサポーターの前でも、サンデーはどんなプレーをするのか、点を決められるのかとかを思ってくれていた中で、強い気持ちを見せられて良かったです。 --昨季途中から今季途中までずっと2トップでコンビを組んでいた佐藤 碧選手との対戦でした。今日の自分は怖かったと思います。自分も今日は佐藤選手にやられると思っていた。自分も佐藤選手も今日は何かできると感じていて、2人ともできることをやって、点も決められたので良かった。友達だから、佐藤選手が点を取ってうれしかったです。
ヴァンラーレ八戸
MF 7
佐藤 碧
チームとしては、逆転してからの後半の戦い方がとにかく悪かったです。勝っているときのボールの持ち方や運び方というのは、反省点として残りました。 --ご自身の得点シーンについて。縦パスをどんどん入れていくことはチームの中で意識していることで、山内(陸)選手が佐々木(快)選手にパスを入れるのも分かっていたので、佐々木選手がうまく落としてくれたところに合わせることができました。芝がスリッピーということもあり、ゴロのシュートを意識して打ちました。うまく入って良かったです。 --昨季途中から今季途中までずっと2トップでコンビを組んでいたオリオラ サンデー選手との対戦でした。サンデー選手と対戦して楽しかったのもありますし、先に点を取られたので悔しかったです。でも、自分も絶対に取ってやるという気持ちを持って得点できたので、良かったです。
MF 8
山内 陸
早い段階で失点してしまい、自分たちは先制点を取られるとズルズルいってしまう傾向がありましたが、前半のうちに2点取れたことは良かったです。でも、そこで勝ち切る力が足りないですし、受け身になってしまったことが良くなかったと思います。また、前半にできていたプレスが後半は掛けることができなくて、全体的に重くなってしまった。 --次節・今治戦に向けて。8試合無失点中の大宮から2点を取れたことはプラスに捉えられますが、自分たちのサッカーで3失点してしまうことは勝ちにつながらないと思っています。攻撃のところは続けていき、守備の部分はもっと改善していきたいと思います。