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逃げ切った鳥取。2連勝を収める
いわてグルージャ盛岡
MF 29
--77分から出場する際にあった指示は?具体的な部分ではなく、「頼むぞ」と言われて出ました。自分が入ってあの時間があったら最低1点を取って、勝点1を取らなければいけなかったです。 --セットプレーのキッカーを務めたり、左右両サイドに流れてパスを受けたりしていたが。試合に出られない時期も思っていたのが、ピッチでの声がすごく少ないし、やられたらそのまま(気持ちが)落ちていってしまう。それは外から見ていて分かっていたので、中に入ったら積極的にしゃべって、チームを鼓舞して、引っ張っていこうと思っていました。 --今季限りでの現役引退を発表しているが、なんとか岩手の残留に貢献したい思いか?それはもうマスト。ピッチ内、ピッチ外ともども、チームを引っ張れるようにしなければいけない。必死にやっていくだけです。
ガイナーレ鳥取
DF 29
小泉 隆斗
--14試合ぶりの先発について。14試合ぶりというのは気づいていましたが、そこまで意識することなく、しっかりチームの勝利に貢献できるように、という気持ちで試合に入りました。右のウイングなので、守備と攻撃のハードワークと、自分の特徴である攻撃面で得点につながるようなプレーを心がけました。 --Jリーグ初ゴールについて。うれし過ぎてあまり覚えていませんが、気持ちという感じです。後半の立ち上がりだったので、攻撃をやり切ることを強く意識しました。 --思いを爆発させていたが。ここまで我慢して、やっとチャンスをつかんだので。うれしいですが、反面まだ1点だけなので、満足していません。メンバーに入って試合に出ても何もできなかったり、スタメンでも勝利に貢献できない時期があったので、いつも応援してくれている方々に申し訳ない気持ちでした。ようやく応援してくれる方に少し恩返しができたと思います。 --今後に向けて。自分の特徴である攻撃面は引き続きやっていきたい。右サイドが久しぶりだったので、もう少し仲間と連係をとりながら、守備でも精度を上げていきたいです。
DF 16
丸山 壮大
--6試合ぶりの先発だったが。あまり気負わずに、いつもどおりのプレーをすることを意識しました。相手がカウンターで攻めてくると試合前から話していたので、リスク管理と、なるべくたくさんビルドアップに関わることを意識していました。 --自身のゴールシーンについて。練習からやっていた形が出ました。それと、今日ここで試合を開催するにあたって、ガイナーレのフロントスタッフの方やボランティアの方が試合を運営できるように準備してくださったおかげで試合ができているので、そういう方たちの思いが詰まったゴールだったと思います。 --今後のリーグ戦に向けて。目に見える結果だけでなく、チームのムードや雰囲気を盛り上げられるようにこれからもやっていきたいと思います。(残り試合で勝っていくためには)最後まであきらめない気持ちがすごく大事だと思うので、率先して発揮していきたいです。