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大宮のJ3優勝が決定!オレンジ色に染まったスタジアムは歓喜に包まれる
FC今治
FW 29
強度の高い試合でしたし、今治も大宮もすごくバランスのとれたクオリティーの高いチームだったと思います。本当に勝てると思っていたからこそ、自分たちは苦い思いをしましたけど、もう切り替えています。大丈夫です。 --途中出場でどんなことを意識してプレーしていましたか?2点目、3点目を決めて自分たちに勝利を届けられるように、自分たちの目標に一歩でも近づけるようにチームを助けようと思っていました。 --残り5試合、自動昇格に向けてどんな思いですか?自分たちは引き続きやっていくだけだと思っていますし、今季ここまではよくやれていると思うので、残りの試合で自動昇格を決められるようにやり続けるだけだと思っています。 --久しぶりにNACK5スタジアム大宮でプレーしてどんな思いですか?帰ってこられて本当にうれしかったです。大宮のファン・サポーターの皆さんも温かく迎えてくれたので、すごくうれしかったです。「優勝、おめでとうございます!」と伝えたいですね。自分たちも昇格して、来年J2で戦えるように頑張ります。
RB大宮アルディージャ
DF 4
市原 吏音
--J3優勝の感想を教えてください。めちゃくちゃうれしかったですね。昇格のときはそこまででしたけど、優勝となると喜びは違うなと。このために、本当に1年間ここでやると強い覚悟を持ってやっていたので、ちょっとそれが報われたというか、やってきて良かったと思いますね。 --副キャプテンとしても過ごした今季はどんなシーズンでしたか?自分でも成長を感じられるチームでしたし、勝たないといけない責任感というか、当然の雰囲気も流れていたので、そういうのをすべてはねのけてやってきて、思いどおりというか、描いたとおりにここまで来られた。もっと苦しんで苦しんで昇格を決めるべきだったかは分からないですけど、もっと苦しむかなと思っていた中で、うまくいけたのは自分たちの力なのかなと思います。 --J2昇格・J3優勝が決まり、いま振り返るとプレッシャーは感じていましたか?試合に出ている責任は感じていたので、周りからのプレッシャーというよりも、自分で勝手にやらないといけないという思いはありましたけど、徹さん(長澤 徹監督)と話したりもして、いろいろと自分の中で整理もできたし、本当に苦しいときや大事なときに徹さんが声をかけてくれたし、先輩たちもそうですね。いろいろな人に支えられてここまで来られたので、プレッシャーは多少なりともありましたけど、それを感じさせないくらい周りの人のサポートが厚くて、正直あまり感じずに自分ができることをのびのびやってきた感じですね。 --プロ1年目でJ3優勝のタイトルを獲れたことへの思いは?去年、降格を経験して、今季は昇格と優勝を経験できて、経験値としては悪くないと思うけど、まだJ3なので、J2、J1で優勝していかないといけないと思っていますし、そういうクラブに絶対になっていくと思うので、そのスタートというか、その土台を、優勝を決めてもう1回J2に戻ってやれるというのは、僕自身だけでなく、このクラブの大きな財産になると思います。もう1回、立て直す意味ではクラブ全体にとって大きな優勝だと思います。 --うれし涙は出ましたか?危なかったですね(笑)。泣こうかなと思ったらカサくん(笠原 昂史)が泣いていると思っていて、これはダメだと。もらい泣きしそうでしたけどね。スタジアムを回るときが危なかったですけど、笑ってごまかしたのでセーフですね(笑)。
FW 28
富山 貴光
--J3優勝を決めた感想を教えてください。うれしいですね。ファン・サポーターの方が良い雰囲気を作ってくれたので、今日の大一番で優勝を決められて良かったですね。 --昨季からはい上がる姿をちゃんと見せてくれました。やっと恩返しができたというか、これからだと思うので、残り5試合もしっかりと勝って、最後に笑って終われるようにやっていきたいですね。 --試合終了の瞬間にピッチに立っていたことについて。いつもどおり準備して、いつもどおりやっていただけなので、それで出番が来たときにチームを引き締めて終わらせられたことは良かったですけどまだまだなので、しっかりとこれからも続けていきたいと思います。 --優勝セレモニーでは、過去大宮に在籍し、今年1月に亡くなられた横山 知伸さんのお写真も見られましたね。今季は横山さんへの思いもすごく強かった中で戦っていたので、まず優勝という形を達成できたことはすごく良かったですね。(レッドブルへの株式譲渡があり)“大宮アルディージャ”で戦えるのは今季が最後だったので、その意味でも優勝で終われたのは良かったですね。
GK 1
笠原 昂史
--J3優勝を決めた思いを教えてください。ホッとしてはいけないですけど、1つ、今季チームとして目標にしてきたことを達成できたのは良かったと思います。 --いろいろなプレッシャーがあったシーズンだったと思います。本当に目の前の一試合一試合を戦ってきただけだったんですけど、やっぱり前節(・福島戦)、今節と僕も含めてチームとしての堅さなど、自分たちらしくないプレーが続いてしまったかなとも思いますけど、その中でも負けずに結果をつかみ取ったことは良かったと思います。泣くつもりはなかったですけど、自然と溢れてくるものがあって、やっぱりプレッシャーを感じていたんだなと思いましたね。 --涙は自然と込み上げてきたものでしたか?最近は寝られないなど、いろいろとあって、見えないものが自分にも感じないようにしていたのか、そこがどうなのかは分からないですけど、プレッシャーはあったのかなと思いますね。そんなに強いほうではないので、これも自分らしいかなと思いますね(笑)。