讃岐の勢いは止まらない。アウェイで行われた前節・沼津戦は先制されながらも、
森川 裕基と
森 勇人がそれぞれ思い切りの良いシュートを決めて今季初の逆転勝利を達成。勝点を『38』に伸ばした。試合後、同点ゴールを決めた森川は「ひっくり返すことができて、チーム力が上がってきているのかなと思います」、逆転ゴールを決めた森は「すごく落ち着いて集中力高くプレーできていた。絶対に来るチャンスを仕留めてやろうと思っていた」と興奮気味に語った。また米山 篤志監督は「我慢するところは我慢して、逆転ゴールを決めるところまでもっていけた。とても成長を感じる。次節にもつなげていきたい」と次を見据えた。
一方の宮崎は前節、ホームで富山と対戦。先制しながら後半アディショナルタイムにゴールを奪われて無念のドロー。試合後、大熊 裕司監督は「どうしても残り10分くらいになるとちょっと下がり過ぎてしまう傾向にあるのは大きな反省です。ただ負けていないので、そこはポジティブに捉えたい」と前を向いた。
前回対戦では後半アディショナルタイムに1点を取り合うという乱打戦で3-3のドロー。残留に向けて、勝利を目指す両チームの戦い。絶対に見逃せない!
[ 文:大森 一 ]