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シュート数で圧倒。金沢にとっては悔やまれる引き分けに
ツエーゲン金沢
--パトリック選手のゴールにつながったロングボールについて。顔を上げた瞬間にパト(パトリック)もそうだったし、もう1個外のニシ(西谷 和希)も走り出してくれていたので、選択肢としてはどちらでも良かったが、よりゴールに近いほうを選びました。 --パトリック選手の存在は大きい?クロスの入り方も良いし、もちろん強い。ああいう場面で相手のDFはポストプレーをすると一瞬思うと思うので、ああいうタイミングで裏に抜かれていくと意表を突かれると思う。 --試合全体を振り返って。スタッツを見たら内容的には圧倒できていたので、これを勝点3につなげないと去年と一緒になってしまう。 --ホーム初戦となる次節・高知戦に向けて。サポーターの皆さんも待ち望んでいると思う。しっかり勝点3を取って、みんなで喜びたい。
カマタマーレ讃岐
MF 60
森川 裕基
--今季初ゴールを振り返って。クロスが入って後藤(優介)選手がフリーだったので、「これは枠内のシュートが絶対来るな」と思い、「こぼれてきたら」と狙っていた。思っていたとおりこぼれてきて、うまくいった。 --押されていた中での先制点だったが。押し込まれる時間は長かったけど、「ヤバいな」という感じは僕の中にはなくて、しっかり守ることができた。その中で何度かあったチャンスのうちの1つを取れたのは良かった。ラッキーだったと思う。 --失点の場面は?先制して前半をリードして終えたかったが、裏1本の対応、そこのエラーがもったいなかったと思います。 --後半について。自分たちの時間があまりなくて、押し込まれる時間が長かった。相手のセットプレーもかなりあった中で(後半の失点を)ゼロに抑えたのはポジティブに考えたい。 --“ゆりかごダンス”について。今季初ゴールでやりたかった。わりと早めで良かった(笑)。次はチームの勝利に結びつくゴールを決めたい。
GK 41
飯田 雅浩
--失点の場面を振り返って。自分のキックから始まっている失点。相手に簡単にはね返されてしまったところは反省して、次の試合に向けて改善していきたい。今年はディフェンスラインを例年よりハイラインでやっているので、自分の判断はもっとシビアにいかなければいけない。 --ナイスセーブもあった。相手のシュートが17本あったんですけど、その中でもディフェンスがギリギリまでコースを限定してくれたりしていたので、自分だけで守ったわけではない。フィールドの選手と一緒に守って、そんなに難しいセービングは自分の中ではなかった。 --次節・北九州戦に向けて。相手は昨日負けて、次はホームで戦うということで手ごわいと思うが、自分たちはまだ負けていないところをプラスに捉えて、勝って帰りたい。無失点にこだわりたい。ホームでサポーターが多く集まっていただけるように勝ち続けるしかない。